お風呂洗剤でおすすめ4選。お風呂掃除を楽にキレイにしたい人へ。

お風呂洗剤おすすめ

あなたは今、お風呂掃除って面倒だな・・楽に掃除したいな・・と思っていませんか?

誰かがやってくれれば楽だけど、やるのは自分しかいないのならやるしかないですよね。

ゆっくり湯船につかっているときに、なんだか湯船がザラザラしていたら、落ち着けません。

毎日掃除しているのにいつの間にか水垢がついてしまうことや、ゴシゴシこすっても落ちないなどでお困りなのではないでしょうか?

そこで今回は、お風呂掃除を楽にしてくれるおすすめの洗剤をご紹介します。

お風呂の汚れの原因って何?

そもそもお風呂の汚れの原因ってなんなのかというと、いろいろな原因があります。

浴槽なら毎日入れる水道水のカルシウムや、浸かる人の皮脂、石けんカス、入浴剤などいろんなものが混ざり合って汚れています。

その混ざり合ってできた汚れは湯垢と呼ばれています。体をキレイに洗って皮脂を落としたつもりでも、完璧に石けんを洗い流したつもりでも、湯垢は溜まっていってしまうものです。

それから床や壁は、皮脂などを栄養にしているカビや菌によってぬめりを発生させてしまいます。鏡や蛇口は水垢で白く濁ってしまうこともあります。

ということはお風呂の汚れはどうしてもついてしまうものです。しつこい汚れになる前にささっと掃除しておくことが大切です。

これからお風呂掃除を楽にするおすすめの洗剤をご紹介します。

お風呂掃除おすすめ洗剤その1 スクラビングバブル防カビ除菌プラス

まず一つ目のおすすめはジョンソンの「スクラビングバブル防カビ除菌プラス」です。

これ1本で浴槽、床、壁、椅子などお風呂まるごと洗うことができます。

使い方はスプレーしてから5分ほど放置して流すだけで、簡単な汚れを落としてくれます。さらに防カビ除菌プラスの効果もあるので、床や椅子などの菌の発生を抑えてくれます。

カビを予防したいところにも吹きかけておくと、予防してくれます。スプレーするだけなので、毎日の掃除を楽にしてくれそうですね。

お風呂掃除おすすめ洗剤その2 湯ドロハンター

二つ目のおすすめは木村石鹸の「湯ドロハンター」です。

浴槽と椅子や洗面器、お風呂のフタ、お子さんのおもちゃまでまるごと洗浄してくれる洗剤です。

こちらも使い方は簡単で、まずお風呂の残り湯に洗剤を一袋溶かします。それから湯船の中にキレイにしたいものを全部いれて、5分追い焚きします。

あとはそのまま一晩放置して、最後にお湯ですすぐだけで、浴槽も他のお風呂道具もまるごとキレイになります。

全部沈んでいる方がよく汚れが落ちるので、水をいれておくことや、重しを乗せるなどして沈めておくことがポイントです。

2袋入りで1,000円前後なので1回分が500円くらいなのも手軽ですね。

使うときの注意点はヒノキのお風呂や、24時間循環式のお風呂など使えない浴槽もあるということです。購入の前によく確認しておきましょう。

お風呂掃除おすすめ洗剤その3 技術人魂シリーズ風呂職人

三つ目のおすすめ洗剤は允・セサミ(いんせさみ)というメーカーの、技術人魂シリーズの風呂職人です。

商品名に技術人と入っていることから、なんだかすごく効きそうなイメージが持てます。

この洗剤は掃除を専門としている業者さんが作ったものです。特に湯垢に効果抜群だそうです。使い方はまず、汚れを落としたい部分全体に水をかけます。

そこに風呂職人をスプレーしたあと、全体に行き渡るように広げます。しばらくそのまま置いてから、水をかけながらこすると、湯垢を簡単に落とすことができます。

清掃業者さんが作った洗剤なので、汚れがつきにくい効果もあるのがうれしいですね。いつもの洗剤では大変なときは使ってみるといいかもしれません。

お風呂掃除おすすめ洗剤その4 業務用水垢落とし洗剤テラクリーナーヤマト

そして四つ目のおすすめ洗剤は「業務用水垢落とし洗剤テラクリーナーヤマト」です。

また業務用ですが、この洗剤もよく落ちます。

特に水垢に効果的です。白く濁った蛇口や鏡の汚れを取り、ピカピカの状態に戻してくれます。お風呂はもちろん、キッチンやトイレの水垢掃除にも使うことができます。

使い方はまず原液を2倍から5倍に薄めます。しつこい水垢には原液のまま使うこともあるようですが、まず初めは薄めて使うことをおすすめします。

その薄めた洗剤を、汚れにまんべんなくかけて、スポンジなどで軽くこすります。蛇口のように細かい部分が多い場所は歯ブラシがあると便利です。

軽くこするだけで、洗剤と水垢が化学反応を起こして、泡が出てくるので、さらに洗剤をかけ足しながらこすっていきます。5分ほど放置したら水で流すだけで完了です。

とっても簡単ですが、使用する際の注意点もたくさんあります。まず酸性タイプなので「まぜるな危険」の文字が書かれています。

薄めた液体が残ってしまったら、中身が何なのか、混ぜるな危険も一緒にはっきり書いておくと安心です。

薄めた液を入れておく容器ですが、スプレータイプだと飛び散りやすいので、皮膚や目についてしまう恐れがあります。

ホットドッグ用のケチャップ入れのような、先の尖ったボトルが便利です。それから換気をして、手袋やメガネを使用しましょう。

皮膚についてしまったら危険なので、入浴ついでに全裸で使用することはやめておいたほうがいいです。他にもいろいろ注意点があるので、使う前に説明をしっかり読んでから使用しましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回お風呂掃除を楽にするおすすめ洗剤についてお話しました。

お風呂の汚れの原因は、水道水に含まれるカルシウムや、皮脂、石けんカスなどです。どうしても汚れてしまうものなので、汚れに気づいたらささっと簡単に掃除してしまいましょう。

まずは家庭用の洗剤で掃除してみて、汚れが頑固な場合は、掃除のプロが使用している洗剤を使ってみるといいかもしれません。

お風呂掃除を楽にする洗剤をお探しの方は、是非試してみて下さいね。

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