【タイプ別】料理が苦手な人の3つの克服法

苦手な料理を克服

あなたは今、料理が苦手なのを克服したいと考えていませんか?

例えば、デートにお弁当を持ってきてほしいと言われてしまったり、子供が喜んで食べてくれるものを作れるようになりたかったりしませんか?

それだけではなく、旦那さんが家に誰かを招いて手料理を振る舞うことになってしまったら、料理が苦手な人にとってはかなりの苦痛だと思います。

そこで今回は、料理が苦手な人の為に克服法をお伝えします。

料理を苦手に思う3つの原因とは?

原因1 料理をするのが面倒

そもそもなぜ料理を苦手に思うのかというと、いろいろあります。

1つめの原因は料理をするのが面倒だと思ってしまうからです。メニューを考えて、買い物にいって、調理して、片付ける。文字にすると大変な作業です。

面倒くさがりさんでなくても、毎日は面倒に感じてしまうくらいですので、面倒くさがりさんにとって料理はかなり苦手になってしまいます。

肉や魚に触れるのが汚い、怖い

2つめの原因は肉や魚に触れるのが汚い、怖いと思ってしまう人もいます。生きている姿を知らない人はいないと思うので、想像力の豊かな人は触れたくないという気持ちもわかります。

野菜だけ食べて生きていくのならそれでもいいですが、他人の作ったものでも食べられるなら自分でも頑張ってみましょう。

料理が上手にできない

3つめの原因は料理が上手にできないからです。おいしく作れないと苦手に感じてしまうのは普通のことです。

何を作っても何度作ってもおいしい料理ができなかったら、料理をするのが嫌になってしまいますよね。

そこでこれから料理が苦手な人のタイプ別克服法をご紹介していきます。

面倒くさがりさんの克服法

まずは面倒くさがりさんの克服法です。とりあえず最初に料理の何が一番面倒くさいのか考えてみましょう。献立を考えるのが面倒だったら、何が食べたい?と聞いてみましょう。

でも「何でもいい」とかいつも同じものを言われると、やっぱり自分で考えなくてはいけなくなります。そういうときはインターネットを活用しましょう。

「夕飯 メニュー 一週間」と検索すればあちこちのサイトで1週間分のメニューの献立が掲載されています。

しかも先に必要な食材がわかるので、買い物も1週間分まとめてすることができ、買い物に行く回数が少なくてすみます。

買い物に行くのが面倒な人は生協などの宅配システムやネットスーパーを活用するといいですね。

調理をするのが面倒な人は、メニューを考えるときに楽にできるものにします。放置するだけでおいしくできるものがおすすめです。

例えばおでんは切るのは大根とこんにゃくくらいで、あとはゆで卵の殻をむくくらいです。あとはコトコト煮込むだけで家族みんなが大好きなおでんの完成です。

炊飯器に入れるだけで作れる角煮なども、じんわり火を通して柔らかくおいしくできるのに、とっても簡単なのでおすすめです。手を抜いてもおいしくできるものを作ると楽です。

後片付けは料理が好きな人にとっても面倒に感じるものです。

でもできるだけ電子レンジを活用して、使う調理器具を少なく済ませるとか、はさみで切れるものだけにして、まな板を使わないようにするとか。

パン粉付けは食品トレイ、粉付けや味を染み込ませるのはビニール袋を使うとか、工夫ができます。

いろいろな工夫を見つけて、今日はこんなに洗い物が少なく料理ができた!という風に楽しめるようになるといいですね。

料理が苦痛な人のために、料理をしないで済む3つの方法をご紹介

潔癖さんの克服法

肉や魚に触れない・・という人はどうしたらいいでしょうか?

肉にはいろいろな雑菌がついていますし、魚には寄生虫がいるものもいます。生の肉を切ったあとのまな板は漂白するまで使えない・・と考える人もいます。

そういうときはまな板を二枚以上用意しましょう。そうすれば毎回漂白できますし、漂白中に他のまな板で調理することができます。

まな板を使うときに牛乳パックの開いたものを乗せて、その上で切れば直接まな板に肉や魚が触れないので、より安心して使うことができます。

素手で触りたくない人は使い捨ての手袋やトングを使えば触らずにすみます。

肉や魚を見たくもない人は、まずは加工品から料理に加えていきましょう。肉ならハム・ベーコン・ウインナーなどで、魚ならお魚ハンバーグとかです。

姿かたちが見えないので、料理しやすいと思います。慣れてきたらお肉なら挽肉、お魚なら切身など、少しずつレベルアップしていきましょう。

見るのが嫌な人は最終的には慣れていくしかありません。家族の喜ぶ顔を見られると思うと、我慢して慣れやすいようです。

料理下手さんの克服法

料理がおいしく作れないと作っていても楽しくないですよね?

料理を好きになるには、やはりおいしくできて、食べてくれる人の喜ぶ顔を見るのが一番です。

おいしく作れるようになるには、レシピをちゃんと見て、調味料をきちんと計って、レシピ通りに作るのが基本です。そして何度も練習しましょう。何事も上手になるのには練習が必要です。

スポーツも勉強も基本をきちんと習得しないと、レベルはあがりませんよね?料理も基本を覚えて練習することで上達します。

基本を覚えていないのにレベルが上のことをしてもうまくいきません。まずは焦らず基本を覚えていくことが大切です。

何度やってもおいしくできないとくじけることがあるかもしれません。でも誰かにおいしいって言ってもらえるだけで、その苦労は報われます。

自分は料理下手だとあきらめずに、頑張ってみるのもいいと思います。

料理が上手くなりたい人のための4つのコツをご紹介

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回、料理が苦手な人のための克服法についてお話しました。

料理苦手を克服するには、まず自分が料理のどんなことが苦手なのかを考えてみましょう。いろいろとやることが多くて面倒だと感じる人は、手を抜いて簡単にする方法はいくらでもあります。

肉や魚の雑菌に触れたくない人は、手袋やトングを使うことや、まな板を何枚か用意すると安心です。料理がおいしく作れない人は、レシピ通りに何度も作って練習しましょう。

そうする事で、少しでも料理に対する苦手意識を取り除いていくと、いつの間にか料理好きになっているかもしれません。

料理苦手を克服したい方は、今回の記事を参考にしてみて下さいね。

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