ママ友の作り方。気軽にできる6つの方法

子どもがいるお母さんにとって、ママ友を作るメリットは結構大きいですよね。ママ友を作る事で、子ども同士が気軽に遊べるようになります。

また、ママ友同士が相談しあったり一緒にお出かけをしたりすることで、日々の生活がガラッと変わります。

そんなママ友ですが、何もせずにできるものではありません。なかなかママ友の作り方が分からなくて悩んでいる方もいらっしゃると思います。 

そこで今回は、ママ友の作り方6つの方法について紹介していきます。

ママ友を作るには、どこで出会うことができるの?

 ママ友を作りたいと思っていてもどこで出会えば良いのかわからない、という方もおられますよね。

ママ友を簡単に作ることができる場所を紹介していきます。自分に合った作り方でママ友を作ってみてくださいね。

ママ友との出会い場1 母親学級

「妊娠中からママ友を作りたい」という方は、母親学級がおすすめです。

母親学級では、出産の予定日が近いお母さん達が集まりますよね。

同じくらいの年齢の子どもを育てることになるので、ママ友同士の共感が得られやすく、ママ友も作りやすいです。

ママ友との出会い場2 産院

妊婦健診または産前産後でお世話になる産院もママ友作りにおすすめです。

産院は、お母さん達で同じ病室で過ごしたりすることもあるため、いつでもママ友を作る機会があります。

この頃は、慣れない新生児のお世話で精一杯なので、ママ友を作る余裕は気持ちの面でもなかなか少ないかもしれません。

ですが、同じ月齢の子どもを持つお母さん同士なので、話はとても合いやすいです。

子どもが産まれたときの体重や出産についてなど、余裕があれば話してみると、意外と自分自身も気が紛れたりします。

ただし、話しかけるタイミングは、相手の方にも余裕がある時にしてあげてくださいね。

ママ友との出会い場3 公園

子どもがある程度おおきくなれば、公園で遊び始めますよね。

子ども同士は同じ公園にいるだけで、初対面でも仲良く遊んだりします。子ども達が仲良くなると、お母さん同士もすぐに仲良くなれます。

よく行く公園なら何度でも話す機会があるので、あまり難しく考えず、気軽に話しかけてみてはいかがでしょうか。

ママ友との出会い場4 児童館

児童館へ行くと、いろいろな年齢の子どもが遊んでいます。

同じくらいの年齢の子どもがいて、お母さんも一緒にいる場合は声をかけてみたりできますね。

ママ友との出会い場5 保育園、幼稚園

保育園や幼稚園は、ママ友を作るのが簡単で、なおかつママ友が必要になってくる場所です。

行事などの日程を聞きたいときや、子どもの遠足に一緒に行ったとき…などなど、ママ友がいればお母さんもとてもラクになります。

もちろん同じ年頃の子どもがたくさんいて、共通の話題も多いですよよね。

相手の方から話しかけてきてくれる事もあると思いますが、ほかのお母さんを見かけたら、まずは、こちらから挨拶をしてみるといいですね。そこから話が始まることもあります。

ママ友との出会い場6 SNS

TwitterやFacebookなどのSNSを使ったママ友の作り方です。SNS内で仲良くなってから会うという流れが多いようです。

例えば一週間程度メッセージやりとりをして、実際に会ってみようということで、人の多い駅で待ち合わせするという事もできますよね。

ただし、この作り方は必ずしも安全というわけではありません。「もしかしたら危ない人かもしれない」という考えも忘れず、人の多い場所で会うのがおすすめです。

最初に話しかけるときの話題は?

最初にママ友を作るとき、もしくはママ友ができてスグの時、話題について悩むことって多いですよね。

どんなことを話せばいいの?どんな内容なら会話が弾むの?知り合ったばかりの方との話題作りって、案外難しいものです。

ママ友同士の場合は子どもの話題から入ると話がしやすいようです。

乳児であれば、「もう○○したの?」「早いね?いつから?」というような、子どもの成長についての話をするといいかもしれません。子供の成長過程はみんな同じなので、相手の方とも共感が得やすいです。

保育園や幼稚園くらいの年齢であれば、相手のお子さんの持ち物などを見てみてください。

どんなものを持っているのか?どんなものが好きなのか?そこから話を始めると、相手のお子さんのことも知ることができますね。

子どもがそばにおらず、お母さん達だけの場合は一番困ってしまうかもしれません。ですが、この場合も同じです。お互いの子どもの話が一番盛り上がります。

ポイントはあなたが聞き手になってあげることです。相手のお子さんのことを聞けば詳しい返答が返ってくるに違いありません。

ただし、聞き出してばかりでは相手の方も疲れてしまうので、あなたのお子さんの話も会話のあいだに入れてみましょう。「へぇー、そうなんだー。うちは○○なのよー」みたいな感じです。

どの程度の関係を築けばいいの?

ママ友ができても、今後もどの程度の関係で付き合えばいいのかわからない何ていうこともあります。

毎日のようにおでかけやランチをする仲がいいという方もいれば、たまに挨拶をするくらいの仲がいいという方もいます。

私の理想は会ったら挨拶と軽い世間話をし、たまに休みの日に出掛けるくらいの仲です。あなたがどういう関係でありたいか?を考えてみるといいでしょう。

ママ友を作る時に注意することは?

ママ友がいると育児や生活の面で助かる部分も多々あります。

反面、もしもあなたが、合わないママ友と我慢して仲良くしているのなら、それはオススメしません。

「この人とは合わないな…」と感じたなら、少し距離を置いてみたり、別のママ友を探してみるのもひとつの手です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はママ友の作り方についてお話ししました。ママ友ができる場所はたくさんあります。自分に合った場所で探し、自分に合った作り方で、自然と仲良くなっていけるのが理想ですよね。

ですが、ママ友が欲しいと思ってその場所に出向いても、スグに仲良くなるのは難しいこともあります。

「もっと気軽に話しかけられたらなあ…」と思うこともあるかもしれません。しかし、お母さん達のなかでもフレンドリーな方と、そうではない方がいるのは当たり前なのです。

あなたもムリをしない程度に関わっていけるようなママ友を、気楽に探してみてくださいね。

ママ友の作り方を知りたいと思っている方は、今回の記事を是非参考にしてみてください。

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