子育てがしんどいと感じた時の3つの気持ちの切り替え方

長かった乳児期が終わり、やっと子育てが少し楽になる。

そう思いきや、思い通りにいかないわがまま放題の子ども。

「子育てがしんどいのはどの親も一緒」だとわかっていても、隣の芝生は青く見えるものです。

あそこの家は子どもが大人しくていいな、わがままばっかりじゃなくていいな、なんて自分の子どもと比べてはなんてうちの子は…と悩んだりしますよね。

意思疎通はできても、言うことを聞いてくれない子どもの子育ては、しんどいと思ってしまいますよね。

そこで、今回子育てがしんどいと感じる方のために、少しでも解消でる方法をお伝えします。

気持ちの切り替え方2 子育てがしんどいと感じたら、弱音を吐いてもいい

そもそも、子育ては仕事に置き換えるといわばブラックです。週7日、休憩時間は不定期、休めるのは夜中から朝方にかけてのみ。

もちろん給料は0だし、1人の人間の人生の責任を背負わなければならない。さらに、休憩時間は自分のやりたいことはできず、掃除洗濯料理にあてる。

保育園や幼稚園に通わせていたとしても、ほんの数時間しか自由な時間はありません。こんな会社があっても、誰もその会社で仕事をしたいとは思いませんよね。

子育てがしんどいと思うのは当たり前なのです。

休みがある会社で働いている人ですら弱音を吐くし、やめたいとも思います。それならば、休みがない子育てをしている私たちお母さんだって、弱音を吐いたっていいのです。

子どもが可愛くても、子供を愛していても、それでもしんどいものはしんどいのですから。

子育てがしんどいと思ってしまうことがいけないことだと思い込んで頑張ってしまうと、余計しんどくなっていきます。

自分の感情は自分のもの。まずは、そんなにもつらい子育てを、毎日毎日頑張っている自分を認めてあげましょう。

どんな感情でも、受け止めてあげましょう。では、子育てのしんどさの大元となる、第一反抗期とも呼ばれるイヤイヤ期。

それはどう解決したらよいのでしょうか?

気持ちの切り替え方2 きイヤイヤ期がしんどいと感じた時の切り替え方

まず、子育てにおいて大変なのは『イヤイヤ期』です。

こんなに毎日頑張っているのに、イヤイヤしないでよ!と、子育てのしんどさが増してしまいますよね。

イヤイヤ期は、1歳前後から始まると思っている方もいるのではないでしょうか。実は、6か月あたりからすでに始まっているのです。

抱っこからおろされるのが、イヤ。

寝たいのに眠れないのが、イヤ。

離乳食が口に合わなくて、イヤ。

この小さな「イヤ」という感情が、まさしくイヤイヤ期の始まりなのです。では、なぜイヤイヤするのでしょう?それには何らかの理由があります。

理由によってどう解決すればいいかを考えなければならないので、まずは何に対してイヤイヤしているのかを見てみてください。

理由

解決策

言葉をうまく表現できず、

イヤイヤでしか伝えられない

何を伝えようとしているのか、

オウム返しをしながらゆっくり聞き出してあげるとスッキリします。

体調が悪い

様子を見て病院へ。

これからやりたくないことが待っている

なぜそれをやらなければならないのかを

しっかり説明しましょう。

「これができたらママ、ご褒美にいっぱいぎゅ~ってしてあげたくなっちゃうなあ」

など、ご褒美をあげるのもアリ!

たくさん褒めてあげましょう。

イヤイヤをすることによって、

親がかまってくれるのが嬉しい

また、かまってほしい

こんなときは、満足いくまで甘えさせてあげましょう。

自分の思い通りにならない

正しいことだけを教えるのではなく、

なぜできないのか?

なぜだめなのか?

納得できるまで教えてあげることが大切です。

理由がわかればその子にあった解決策を見つけることもでき、お母さんも余裕を持てますね。

「共感」「褒める」「説明」が大事なのです。

気持ちの切り替え方3 怒ってしまった!こんなつもりじゃなかったのに…そんな時の切り替え方

理由がわかって解決しようと試みるも、どうしてもうまくいかない。お母さんもだんだんイライラしてきますよね。

それを抑えることができなくなって、怒鳴ってしまったり必要以上に怒ってしまったりすることもあるのではないでしょうか?

そんなとき、多くの子どもが「お母さんに嫌われちゃった」と悩むのです。

私も子どもの頃に母に怒られて、「怖い」という感情よりも「悲しい」「嫌われたらどうしよう」という感情のほうが大きかったのを覚えています。

ですから、子どもにしっかりと、「○○ちゃん(くん)のことは大好きだから怒ったんだよ。」と伝えてあげることが重要です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回、子育てがしんどいときの解決法についてお話しました。

幼児期の子育てのしんどさを解決するには、まずはイヤイヤ期の子どもについて理解を深めましょう。そして次に、原因を見出し、解決方法を探して改善していくことが大切です。

個人差はありますが、大体4歳ごろになると落ち着いてきます。

原因と解決策さえわかれば、気持ちに余裕が出て、子育てがしんどいと思う回数も自然と減ってくのではないでしょうか。

子育てがしんどいと思ってしまうのはいけないことではありませんが、自分が辛くなっていくのは嫌ですよね。

この記事を参考にして、子育てを楽しんでもらえたらと思います。

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