トイレのウォシュレットの掃除のやり方。自分で素早く簡単解決!

壁や床、便器などと同じように、トイレのウォシュレットの掃除も、ただ水拭きをするだけでいいと思ってはいませんか?

実は、それだけではトイレのウォシュレットの掃除してもきれいになりません。

「でも、どうしたらいいかわからない…。」

そこで、誰でも簡単にできるトイレのウォシュレットの掃除のやり方をお伝えします。

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トイレのウォシュレットの掃除で注意しないといけないことは?

注意点1 水に濡らさない

トイレのウォシュレットは、ご存知の通り『機械』です。機械ということは、水に濡らしたら壊れてしまいますよね。

なの、で水拭きをする際はきちんと絞ってからにしましょう。

注意点2 強くこすらない

これ、結構大事です。

汚れがこびりついていてなかなか落ちないとき、強くこすっている方も多いのではないでしょうか。

雑巾や歯ブラシでゴシゴシしているのなら、それはやめたほうがいいかもしれません。

精密な機械なので壊れる可能性があるからです。

注意点3 酸性の洗剤は使わない

汚れが落ちるからと、酸性の洗剤を使ってはいませんか?

確かに落ちやすくはなりますが、ウォシュレットは大半がプラスチックです。

プラスチックに、酸性の洗剤を使うと、溶けてしまったり変色してしまったりすることがあります。

また、ステンレスの場合も錆びてしまいますので気を付けましょう。

トイレのウォシュレットの掃除方法

では実際にどうやって、トイレのウォシュレットを掃除すれば良いのか?つぎから具体的にみていきましょう。

用意するもの

まず用意するの物として。

  • ビニールやゴムの手袋
  • 中性洗剤(泡がおすすめです)
  • 柔らかい布か掃除用ペーパー(輪ゴムでしっかり止めましょう)
  • 綿棒または布を巻き付けた割り箸

を用意してください。

ウォシュレットのノズルが手動式の場合は、厚い手袋だとノズルを引き出しにくくなってしまうので、ビニールの薄い手袋がいいと思います。

手動式と電動式についての説明は下に記載してありますので掃除を始める前に必ず確認してくださいね。

ちなみに、中性洗剤はトイレ用でなくても大丈夫!キッチン用でも問題ありません。

今はウォシュレットのノズル専用の洗剤もあるみたいですが、収納にも困ってしまうし、わざわざ買いに行く必要はありません。

家にあるものだけでいいのです!

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きれいになるウォシュレットの具体的な掃除方法とは?

さて、必要なものがそろったところで、早速掃除を始めてみましょう。

ウォシュレットの掃除手順1 ノズルを出す

便器を上から見てみて、ノズルが少し見えていたら手動式です。

そのまま手で軽く引けば出てきます。

逆に、ノズルが上から見えなければ電動式です。

その場合は、「ノズルおそうじ入/切」というスイッチを押せば勝手にノズルが出てきてくれます。

ウォシュレットの掃除手順2 ノズルを水拭きする

ノズルが出てきたら次は、用意した柔らかい布か掃除用ペーパーを使います。

布を使う場合は、水で濡らしてから必ずしっかり絞りましょう。

乾いたまま拭いてしまうと静電気が起こりホコリを集めてしまいますが、水が残っていても故障の原因になるので注意して下さい。

ウォシュレットの掃除手順3 綿棒、または布を巻き付けた割り箸でこびりついた汚れを落とす

中性洗剤を付けて、優しい力で汚れを落としていきましょう。

無理に力を加えると、破損の原因になってしまいます。

ウォシュレットの掃除手順4 水や洗剤をしっかりと拭き取る

汚れの原因のひとつであるカビは、湿気があると繁殖してしまいます。なので、あまり残らないようにしてくださいね。

ウォシュレットの掃除手順5 ノズルを戻す

手動式の場合は押して戻し、電動式の場合は先ほどと同じように、『ノズルおそうじ入/切』というスイッチを押せば戻っていきます。

ウォシュレットの掃除手順6 操作パネルのホコリを取りる

こちらは綿棒か布を巻き付けた割り箸で、なでるようにして取っていきます。

小さなホコリがたまりやすい場所なので、気が付いたときにササッと掃除できればいいですね。

ウォシュレットの掃除手順7 アルコールで除菌する

これはやってもやらなくてもどちらでも構いません。しかし、ウォシュレットのノズル部分は清潔にしておきたいと言う人は、最後にアルコール除菌をしてからノズルを戻しすと良いです。

どうしても汚れが落ちない場合は?

どうしても、ウォシュレットの汚れが落ちないこともあるかもしれません。

その場合は、お酢を付けて少し時間をおいてから拭き取れば汚れが落ちやすくなります。

ただし。お酢は酸性なので、

・放置時間は短くすること

・付けすぎないこと

以上の二点に気を付けましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回、ウォシュレットの掃除方法についてお話しました。

難しいトイレのウォシュレットの掃除をするには、まずは注意しなければならないことをしっかりと確認するということです。そして次に、必要なものをそろえ、掃除の正しいやり方できれいにしていくことが大切です。

そうすることで、毎日はできなくても定期的に掃除をしていけば自分で簡単にウォシュレットの掃除ができます。

デリケートな部分に当たる温水。

その温水が出る部分が汚れていたら、病気になることもあるそうです。

衛生的にも悪いですよね。

ウォシュレットを自分で簡単にきれいにしたいという方は、是非試してみて下さいね。

今回の記事を参考にしてくださると嬉しいです。

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