洗濯物を早く乾かす6つの方法。オールシーズンで使える!

洗濯物がなかなか乾かない、とあなたはお困りではないでしょうか?

洗濯物が乾かいないと、洗濯物が生乾きで臭くなってしまいますよね。

どうすれば早く乾かすことができるのでしょうか?

そこで、今回は洗濯物を早く乾かす方法をお伝えします。

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洗濯物が乾きづらい原因

雨の日や冬って特に洗濯物が乾きづらいですよね?どうして乾きづらいのでしょうか?

雨だと湿度が高いため、乾きづらいです。冬だと空気が乾燥しますよね?だったら洗濯物はすぐ乾くと思いませんか?でも実際は違います。

冬に空気が乾燥するのは、気温の低下により、空気中の水分含有量が減ってしまうためです。水分が空気中に気体として存在しづらくなります。

洗濯物に含んだ水分を、空気中に蒸発しづらい為冬は乾きづらいです。では、天気の日に乾きづらいのはどういったことが原因でしょうか?

それは、洗濯物が密着していたり、室内なら洗濯物を干している部屋の湿度が高いためです。洗濯物が密着していると、空気が通る隙間が少ないため乾きづらいです。

また、湿度が高いと当然乾きづらいです。

どうすれば洗濯物を早く乾かせす事ができるのか

一体、どうすれば早く乾かすことができるのでしょうか?

洗濯物が乾かない原因は、湿度と、空気が通る隙間がないことが原因でした。

湿度をなくす

風当たりを良くする

この2つを行うことができれば、洗濯物が早く乾かすことができます。

この2つを行うためにはどうしたらいいのでしょうか?

具体的な方法をみていきましょう。

洗濯物を早く乾かす6つの方法

洗濯物を早く乾かす方法1、間隔を開けて早く乾かす

洗濯物を干す時、あなたはどれくらいの間隔で洗濯物を干していますか?

たくさん洗濯物があると、どうしても間隔が狭くなってしまいます。

急に汚れ物が出て、洗濯物が増えてしまうことだってありますよね。そんな時は下記の2つの方法を試してみて下さい。

・つっぱり棒を付けて干す場所を増やす。

10キロ程耐えることができる突っ張り棒を購入しましょう。

干す場所を増やせば、間隔を開けて干すことが可能になりますね。

・10cm~15cmの間隔を開ける

空気の通る隙間が多いと、その分洗濯物が早く乾きます。

間隔を開けられるなら、できるだけ多く開けましょう。

洗濯物を早く乾かす方法2、干し方を工夫する

洗濯物を早く乾かすコツとして、干し方を工夫する事で早く乾かせることができます。たとえば以下のような方法があげられます。

太いハンガーを使う

細いハンガーよりも、太いハンガーだとその分洗濯物の密着度が減ります。なので隙間ができるので、早く乾きやすくなります。

衣類を裏返して干す

衣類の裏側には、ポケットや、生地の縫い目があります。裏返しにして干すことで、洗濯をする際の擦れや、色落ち防止になります。

また、裏返しに脱いでしまっても、そのまま洗濯カゴに入れればいいので楽ですよね。

フード付きのパーカーなどは、逆さまに干す

フード付きの服の場合は、フードの部分の生地が重なり乾きづらいです。

小物を干す洗濯バサミに挟めたり、スカートハンガーや、ズボンハンガーを利用しましょう。

小物を干す洗濯ばさみに、ズボンを挟めて干す

あなたは、ズボンをハンガーにかけて干していませんか?小物を干す洗濯ばさみに、ズボンを2箇所挟めて干しましょう。

ズボンの間に空気が通りやすくなり、ハンガーよりも乾きやすいのでオススメです。

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洗濯物を早く乾かす方法3、干す場所を変えて早く乾かす

お風呂場で洗濯物を干すと早く乾かす事ができます。

こう言うと、お風呂場は湿度が高く、洗濯物を干すのには向かないと思いませんか?

しかしお風呂場には換気扇が付いており、個室なので効果的に風を洗濯物に当てることができます。お風呂場に窓があるお宅なら、窓を開けて乾かすとより効果的です。

洗濯物を干す時のポイントは、事前にお風呂場の中を乾燥させておくことです。

換気扇を回し、湿度を下げておく事や、窓があるお宅は窓を開けて空気を入れ替えましょう。

換気扇を回したり、窓を開けて1時間ほど経ってから洗濯物を干しましょう。

洗濯物を干した後も、窓があるお宅は、窓を開けっぱなしにしておいてください。

空気が通り乾きやすくなります。また換気扇も洗濯物を干している間は、かけっぱなしにして下さい。

システムバスをお持ちのご家庭では、室内乾燥を使うのも有効な方法です。

洗濯物を早く乾かす方法4、電化製品を使って早く乾かす

洗濯物を乾かす時、あなたは何か電化製品を使っていますか?

ここでは3つの電化製品をご紹介します。

扇風機を使う

扇風機の風が洗濯物にあたるように設置して下さい。

扇風機の風の強さは「弱」で問題ないですが、中や強でも構いません。

首振り機能があれば、首振りをして洗濯物、全体に風が行くようにしましょう。

エアコンを使っているのであれば、エアコンの風が当たる所に洗濯物を干しましょう。

除湿機を使う

洗濯物の真下辺りに除湿機を置きましょう。

除湿機は洗濯物の水分をグングン吸ってくれます。

その反面、水分がすぐに溜まってしまうので、満水になったら水を捨てなければいけません。

満水になると、除湿機の可動が止まるのですぐに水を捨てましょう。

サーキュレーターを使う

扇風機よりも小型で、空気の流れを動かす効果があります。

また扇風機とは違い、真上に向けて可動することが出来ます。

首振り機能もあるので、便利です。こちらも洗濯物の真下辺りに置き使用しましょう。

もちろん、上記3つの電化製品を併用し使用しますと、より乾きやすくなります。

洗濯物を早く乾かす方法5 洗濯物を取り込む時間を変えて早く乾かす

洗濯物を干すのにベストな時間帯は、9:00~10:00の間です。

朝に洗濯物を干しておき、気温が高くなるお昼にしっかり太陽が当たるようにしましょう。

また、洗濯物を取り込む時は、16:00までに取り込む事をお勧めします。

というのは実は、16:00を過ぎてしまうと、外の湿度が上がってきます。外に干したままだと、せっかく乾いた洗濯物が、また湿ってしまう可能性があります。

なので、16:00には洗濯物を取り込みましょう。春夏秋冬、どの季節でも16:00までを目安に洗濯物を取り込むのがオススメです。

洗濯物を早く乾かす方法6、ドライヤーで早く乾かす

どうしても急いで乾かさないといけない時ってありますよね?

そんな時にドライヤーを使って、早く乾かす方法があるのでご紹介します。

用意する物は

・ビニール袋(20リットルくらいの大きさがオススメです)

・ドライヤー

・ハサミ

この3つを用意していただいたら準備はオーケーです。次に乾かし方についてご紹介します。

乾かし方

1、 蒸気を逃がすために、袋の角を2か所ハサミで切ります

2、乾かしたい服を1枚、袋の中に入れます

3、ドライヤーの温風をあてていきます。

4、ドライヤーの頭だけ袋にいます。袋の口を極力開かないようにして下さい。洗濯物全体に風がいきわたるように、袋を揺らしながらドライヤーをかけます。

※1か所に集中して温風をあてないようにしてください。また、乾燥機NGな服は、服を痛めてしまう危険があるので避けましょう。おおよそ10分程で乾きます。

まとめ

今回、洗濯物を早く乾かす方法についてご紹介しました。

洗濯物を早く乾かすためには、6つの方法がありましたね。

洗濯物を干す間隔を開けて早く乾かしたり、電化製品を使う方法もありました。

また、即席乾燥機を用意し乾かす方法もありましたね。

あなたに合う方法を使い、洗濯物を早く乾かしてみて下さい。

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