共働きで夜ご飯を作るのが大変!料理を楽にする3つの方法

夫婦共働きで、仕事が終わって家に帰ってから夜ご飯を作るのって大変だなぁ、とあなたは思っていませんか?

実際、仕事が終わってから夜ご飯を作るのは大変ですよね。

しかしお料理を作らないと家には夜ご飯がなく、外食をしたらお金がかかる。

共働きとはいえ疲れていても作らないといけない、と頑張っていると思います。

そこで、共働きの主婦さんが少しでも楽になるように、夜ご飯を楽に作る方法についてご紹介します。

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共働きで夜ご飯を作る事がしんどくなる3つの原因

共働きで、仕事から帰ってきた後に夜ご飯を作るのは凄く大変ですよね。

今日中に終わらせないといけない仕事があって帰りが遅くなったとか、ただでさえ仕事で疲れているのに帰って夜ご飯を作るのが大変なんて感じることでしょう。

そこで、まず何が大変なのかを知りましょう。

そうすることで、共働きでも夜ご飯が楽に作れるという解決の糸口が見えてきます。

具体的に何が大変なのか?人によって意見は様々ですが、大きく分けると共働きで夜ご飯を作る事が面倒だなと感じてしまう理由は、次の3つではないでしょうか?

原因1 調理に時間がかかる

原因2 包丁を持って具材を切るなど調理工程

原因3 共働きなのに自分ひとりで作る事

大きく分けてこの3つが大変の原因なのではないでしょうか?

という事は、この原因を解決する事ができれば、もっと楽に共働きでも夜ご飯を作ることが出来るようになるでしょう。

では共働きでも夜ご飯楽に作れるようにする具体的な方法をみてみましょう。

共働きでも夜ご飯を楽に作る3つの方法

それではここから、共働きでも夜ご飯を楽に作る3つの方法をお伝えします。

この方法を活用し楽に夜ご飯を作りましょう。

共働きでも夜ご飯を楽に作る方法1 献立を工夫する

共働きで夜ご飯を作る時、どのように作っていますか?

食材を決めて、材料を切って、調理をして・・・。これは大変ですよね。働いて帰ってきているのですから、自分に楽をさせてあげましょう。

簡単にするためにはどうすればいいのでしょうか。それはまず献立を工夫する事です。例えば次のようにしてみると良いでしょう。

週に1度は麺類にする

ごはんにすると、おかずと味噌汁を作らなくてはいけません。しかし、麺類にしてしまえば作るのは汁だけです。なので、作る品数が少なく、楽にできます。

また、市販の冷蔵コーナーにラーメンが売っていますよね?そのラーメンを使えば、うどん、そば、ラーメンでローテーション出来ます。

体力に余裕があれば、ソーメンを茹でて温かい麺としてだせばこれで麺は4種類になります。一週間に1回ずつ出せば、全部違う麺で出すことも可能になりますね。

もし夜ご飯が少し寂しいと思えば、漬物やサラダを一緒に出せば寂しくはありません。

休みの日にご飯を作っておく

共働きだと夜ご飯を作る時間がなかなか取れないし、そもそもしんどいですよね。そこで、少し面倒ですが、休みの日に作っておくと夜ご飯が凄く楽になります。

でも、その日のうちに食べないといけない物を作ってしまっては意味がないですよね。そこで、作ってストックしておくのにオススメのお料理をご紹介します。

茹で野菜

野菜を休みの日にたくさん茹でておいて下さい。

作り方は簡単で、タッパーにキッチンペーパーを敷いておきます。次に野菜を、5センチほどに切ります。次に切った野菜を茹でます。その後水で冷やします。

水気を切ったら、先ほど準備しておいたタッパーに野菜を入れ保存します。

これでけで、おひたしにもなるし、トッピングとしても使えますし便利です。

おかずを作っておく

作るおかずはなんでも良いです。肉じゃが、煮魚、ポテトサラダ。

なんでもいいのでおかずを作っておいて下さい。

おかずを作って置くだけで、平日ただ作ったものを温めればおかずになります。

自分が楽になるために、何か作っておきましょう。

共働きでも夜ご飯を楽に作る方法2、調理の工程を減らす

調理工程を減らすと、とても簡単に料理ができます。具体的には次のようにすると、料理の工程を減らす事ができます。

キッチンばさみを使う

包丁と、まな板を用意して切ると、場所を取られる上に、準備するのが少し手間です。また、洗い物も2つ出てしまいます。

そこで、キッチンばさみを使ってみましょう。キッチンばさみなら手に持つだけで簡単に切り物ができます。また、洗い物もキッチンばさみ1つで済みます。

利用方法はとても簡単。食材を洗い、鍋やフライパンの上で切って入れてしまいましょう。

案外切れるものも多く、ほうれん草や小松菜等、葉物野菜はもちろん、キャベツ、白菜、玉ねぎも頑張れば切れます。玉ねぎを切る時は、半分になったもののほうが切りやすいですよ。

電子レンジを使う

じゃがいもや人参、かぼちゃ等火が通りづらいので、火を通すまで時間がかかりますよね。その場合、人参、じゃがいも、カボチャなどの固い食材は電子レンジを使いましょう。

電子レンジでチンする時のコツとしては、ラップに包んで行うとよいです。というのは、ラップを使うと、食べ物から出る水分で、蒸す状態になりより早く火が入るからです。

時間短縮ができますし、ガス代もかからないので便利です。

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共働きでも夜ご飯を楽に作る方法3、旦那さんに協力してもらって一緒に作る

一人で作るのが大変だな、と思うあなた。旦那さんに協力してもらうのはどうでしょうか?

共働きでも夜ご飯は私の仕事、そう思う必要はありません。「一緒に暮らしている以上、分担して行ってもいい。」まずは、そう考えてみましょう。

旦那さんのほうが収入が多いから。そう考えるあなた。収入の差があるからと言って、あなたの夜ご飯を作る大変さはなくなりますか?

働く、というのは収入の差に関係なく大変なものです。旦那さんに、そのことを理解してもらいましょう。

とはいえ、もし旦那さんの理解が難しかったら次の方法を試してみてください。

お互い休みの日に、夜ご飯を旦那さんの好物にして、一緒に作る。

ポイントは休みの日に始めることです。

いきなり平日、仕事から帰ってきて作る。ということをお願いしても旦那さんも疲れており、やる気が沸かないはずです。まずは休日から旦那さんのやる気を引き出してあげましょう。

声かけしながら、一緒に買い物に行く

調理をする前に、是非買い物から一緒に行きましょう。

「今日あなたの好物を作ろうと思うんだけど、入れてほしい具材なにかないかな?」というように、興味を持ってもらえるよう声をかけます。

もしなければ、入れる材料を選んでもらいます。ひき肉なら、「牛と豚どっちがいいかな?それとも合い挽きかな?」と聞いて選んでもらいましょう。

ここで大切なのは、旦那さんに声掛けをすることです。

単に買い物について来てもらうだけでは効果は得られません。旦那さんに夜ご飯を作る事に興味をもってもらうためにも、声がけをしてみましょう。

買ってきた食材をテーブルに置きそのまま調理を始める

買い物に行ったそのままの流れで調理をします。

もし休憩しよう、と旦那さんが言ったら旦那さんに休んでもらって下さい。10分くらいしたら調理開始です。

テーブルの上にまな板、包丁を持って行き、食材も洗ってボウルにいれて切ります。この時旦那さんが近くにいる。もしくは近くに来れば旦那さんにバトンタッチです。

「一緒に作って欲しいな。どうかな?」この一言言ってみましょう。これで断られたらまた次回チャレンジです。

夜ご飯が完成したら褒める

料理が完成したら、一緒に食べます。

必ず旦那さんが行った作業を褒めて下さい。もし味付けをしてもらったら「味付け上手!」など。また食材を切ってもらったら「食べやすい大きさだね。私より上手かも!」

というように褒めましょう。褒めることで次回に繋がります。

平日に夜ご飯を作ってもらう方法

休日一緒に夜ご飯を作り、楽しさを覚えてもらったら今度は平日です。

旦那さんが帰ってきて、一通り落ち着いたらテーブルにまな板、包丁、食材を出してみましょう。

そして、「切ってもらえると凄く助かるの。お願いできない?」と声をかけてみましょう。

簡単な事なので、亭主関白な旦那さんでない限り、よしっ、切るか!というようになるはずです。

また旦那さんから切り終わったら「他に切るものないかな?」ともし、声があればそのまま切ってもらいましょう。

大切なのは、切ってもらったら必ず、「ありがとう」とお礼を言いましょう。すると、旦那さんもやった甲斐を感じてくれて次回も切ってくれやすくなります。

もしも切りたくない、と言われたら、今回はタイミングが悪かっただけかもしれません。また次回声をかけましょう。

また他の工程をお願いするのも有りです。ボウルの中の食材を混ぜるだけ、という状態にしてお願いしてみましょう。

慣れないことをするので、少しづつ簡単な事から旦那さんに慣れてもらうことが大事です。

まとめ

いかがだったでしょうか?今回、共働きで夜ご飯を作る時の大変さを減らす方法をお伝えしました。

仕事が終わってから夜ご飯を作るって大変ですよね。

何が大変なのか、共働きで夜ご飯を作るのは手間がかかり、時間もかかります。

どうして私も働いているのに一人で作らなきゃいけないの、とも思いますよね。

これらを解決することができれば、今よりも楽に夜ご飯を作ることが出来るようになるでしょう。

是非今回ご紹介した方法を参考にして、今より楽に夜ご飯を作りましょう。

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