庭づくりをする時にやっておきたい雑草対策4つの方法

庭作りをする際に、やっておきたいのが雑草対策ですよね。

どれだけ綺麗な庭にしても、雑草が生えてくると雑然としてしまいます。またせっかくの休日に草引きで時間が潰れてしまっては、休んだ気がしませんよね。

そこで、ここでは庭づくりをする時に、やっておきたい雑草対策3つの方法についてお伝えします。

それでは早速

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砂利を撒いて雑草対策

まずDIYでも手軽にできて、ある程度雑草対策となるのが砂利を撒く方法です。

庭作りをする時に、砂利を使って雑草対策をする事で、草が生えにくい状態にすることができます。

メリットとしては、DIYでも気軽にでき、コストも抑える事ができます。

ただし、雑草対策としては、とても簡易的な物で、雑草が砂利の隙間を縫って生えてきます。

また、砂利は土の上に撒くと、雨が降ったり、人が歩く事で自然に土の中に埋もれていきます。

砂利が埋もれている状態だと雑草はともて引き抜きにくくなります。

指先が小石に当たって痛くなったという人もおられます。

また、庭全体に砂利を撒くのは正直DIYでは途方もない作業になるので、業者さんに任せた方が良いでしょう。

防草シートで雑草対策

次にご紹介する方法は、防草シートを敷いて雑草対策をする方法です。

防草シートを庭の土の上に敷く事で、雑草に太陽の光を当てないようにします。

なぜ防草シートが雑草対策にこうかがあるのかと言うと、それは雑草の種の生育に関係しています。

雑草の種は多くの場合、光好性種子と言って光が当たる事で発芽します。要するに、防草シートを敷く事で雑草の種に光を当てないようにして、発芽させないようにする雑草の対策法です。

防草シートはホームセンターでも販売しているのでDIYで自分で気軽に敷く事ができます。

ただし、防草シートは紫外線に弱く、むきだしのままだと劣化が早くなります。そのため、防草シートに紫外線を当てないように、シートの上に砂利を撒くことで劣化を防ぎます。

また、防草シートには2種類あります。

1つは織布の防草シート。もう一つは不織布の防草シートです。

織布の防草シートは文字通り布のように織ってつくられてあります。そのため、わずかに隙間ができます。そのわずかな隙間を縫って雑草が生えてきます。

安価ではありますが、劣化も早いのも特徴です。

不織布の防草シートは、織り目が無いので隙間もありません。なので防草効果も高いです。

織布の防草シートよりも価格が少々高めですが、紫外線に強く作られていたりする物が多いので、劣化もしにくいです。

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固まる土で雑草対策

次にお伝えするのが、固まる土で雑草対策をする方法です。

固まる土とは、水を撒くだけで土が固まって、コンクリートのような状態にするものです。

庭の景観を崩す事なく、雑草対策ができます。防草効果は抜群によいです。

ただし、コンクリートの変わりに駐車場に使うのはあまりお勧めしません。理由は必ず割れるからです。

もし駐車場に使用する場合は、タイヤが乗るところはコンクリートにして、タイヤが乗らない箇所に固まる土を使うとよいでしょう。

固まる土の使用ポイントは、植木の周りなど足を踏み入れない所に撒くとよいです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、庭づくりをする時に、やっておきたい雑草対策3つの方法についてお伝えしました。

上記以外にも雑草対策は様々な方法がありますが、ここでお伝えした方法がオーソドックスな方法ではあります。

もし、上記以外の方法でどんな雑草対策の方法があるのか知りたい方は、次の奈良の造園業者さんのサイトをご覧頂くと詳しく書かれています。

この奈良の造園業者さんのサイトだと、雑草対策だけではなく庭作りにも参考になる情報が得られるのでお勧めです。

上記の業者さん、奈良の造園屋さんはこちら

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