料理が上手くなりたい人のための4つのコツをご紹介

料理が上手くなりたいママ

あなたは今、料理が上手くなりたいけどどうしたらよいのか困っていませんか?

何を作っても、全然おいしく作れなかったり、見た目にもおいしくなさそうだったりして悩んでいませんか?

自分ひとりならおいしくなくても、そんなに困りません。でも結婚したり、子供ができたりすると、できるだけおいしいものを食べさせてあげたいですよね?

そこで今回は、料理が上手くなりたい人の為に、料理が上手くなるコツをお伝えします。

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なぜおいしい料理が作れないのか?

そもそもなぜ美味しい料理が作れないのでしょうか?

理由はいくつかありますが、まずはきちんとレシピ通りに作らないことがあります。

料理が上手くなりたいけど、できなくて困っている人に限って、計量せずにこのくらいかな?と自分の勘に頼りがちです。

シェフや主婦のプロであるお母さんはいちいち計量しなくても、とってもおいしい料理を作ることができます。

でも料理が上手くなりたいけど、できなくて困っている人はまずきちんと計量してレシピ通りに作ってみましょう。

それから一度上手くできなかった料理は二度と作らないと考えてしまうようですが、料理がうまい人も何度も失敗しています。

失敗したら何がいけなかったのか考えて、おいしくできるまで何度もチャレンジしてみましょう。

おいしくできるようになったら、今度は計量しなくてもできるようにまた何度も作ってみるといいですね。

そうすると一つだけでも得意料理といえるものができて自信にもつながります。

他にも、そもそも食べることに興味がないと、なかなか料理は上手くできません。興味がないので味見をしなかったり、味見してもおいしいかどうかわからなかったりします。

自分ひとりならお腹にたまればいいやと思えますが、家族ができるとできるだけおいしいものを食べさせてあげたいですよね?食べることに興味を持って、一つだけでも好きな食べ物を見つけることから始めましょう。

最後に手際が悪いとレシピ通りに作っても上手くできないことがあります。食材を加熱している間に調味料を計量しながら入れていたら、加熱し過ぎや焦がしてしまうなどでおいしくなくなってしまいます。

例えばイカや鶏の胸肉などは、予熱で加熱が終わるくらい手早く調理したほうがおいしくなります。

調理を始める前に一度レシピを最後まで確認して、必要な道具と調味料を用意して、さらに計量までしておくとスムーズに調理を進められます。

手際が心配な人はできるだけ事前に準備してからとりかかるといいですね。

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料理が上手くなるコツ1 料理の基本を覚えよう

よくあるのは、勝手に自分で考えて料理してしまうと、おいしく作れないという問題が発生してしまうという事です。

例えば、レシピに書いてあった調味料がいくつか足りなかったから、入れないで作ったとか、勝手に代用するというような事です。

お味噌汁を作るときにダシがないから入れなかったら、味気ない味噌入りお湯が完成したとか、代わりに塩を入れたら塩水が完成したとかです。

この原因は、基本を知らないからです。味噌汁やお吸い物、茶碗蒸しなど和風料理にダシは欠かせないものです。ダシはうま味のもとです。

ダシがあるとないのでは味が全然違います。イメージ的には難しそうとか面倒くさそうなどがあるかもしれませんが、まずは基本がわかる本を購入してみるとわかりやすいです。

下味の付け方や、調味料を入れる順番にも意味があります。塩を先に入れてしまうと、小さい塩の分子が食材に浸透してしまい、大きい砂糖の分子が食材に入る場所をなくしてしまいます。

料理の基本の「さしすせそ」をよく理解しておくと、もっと料理が上手くなります。「さ(砂糖)、し(塩)、す(酢)、せ(醤油)、そ(味噌)」の順番が基本です。味噌と醤油が後の方なのは、風味を失わないためという意味があります。

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料理が上手くなるコツ2 何度も作ろう

基本を覚えたら同じ料理を何度も作ってみます。味噌汁から始めてもいいですし、好きな食べ物が上手く作れるように頑張ってもいいと思います。

自分に好きな食べ物がない人は、旦那さんやお子さんの好きな食べ物を作ってみるといいですね。最初は上手くいかなくても何度も作っていけば、手順も調味料の量も覚えて、スムーズに作れるようになります。

おいしく作れるようになったら、次はまた別の料理を何度も作ってどんどんレパートリーを増やしていけば、いつの間にか料理が上手くなっていきます。

同じものを続けて食べるのに飽きたら、何種類かローテーションを組んで練習するといいですね。

3種類くらいまでならなんとか練習できると思いますが、それ以上になると覚えることが多すぎて練習にならなくなってしまうので、最初は焦らず少しずつ覚えていきましょう。

料理が上手くなるコツ3 おいしいものを食べよう

食べることに興味のない人は、おいしいものをわざわざ食べに行くことをしません。

並んでまで、高いお金を払ってまで食べることに意味を感じないからです。でもおいしいものを食べないと、おいしいものを作れるようになるのは難しいです。

なんとなくでもいいので、好きな食べ物のおいしいものを食べに行くようにしましょう。おいしいと思えないときは、味の勉強のつもりで、自分で作るときはその味に近づけることを意識してみます。

1人で食べに行くよりは誰かと食べたほうがよりおいしく感じられるので、できれば他の人も誘って食べられるといいですね。

料理が上手くなるコツ4 上達するのにおすすめの料理

料理が上達するための練習に必要なのは、計量することと何度も作ること、そして簡単なことです。

そこでまずおすすめするのは「麻婆豆腐」です。必要な調味料は、醤油・砂糖・豆板醤だけで、きちんと計量すれば簡単においしく作ることができます。

計量することと、手際を覚えるのにぴったりの料理です。上手くできたら辛いのが好きな人は豆板醤の量を増やせば、簡単なアレンジもできます。

もっと慣れてきたら、麻婆春雨や麻婆茄子など食材を変えても楽しめるので作れると楽しい料理です。

次におすすめするのは「ポークソテー」です。焼きすぎると硬くなり、最初に火が強すぎると焦げてしまうので、火の通し方の練習になります。

お肉を焼いている間に味付けの準備をしていたら、硬くなってしまうことがあるので、最初は焼く前に調味料を用意しましょう。

お肉を焼く時間や、調味料の準備の時間など慣れてきたら、焼いている間に用意できるようになります。

味付けをバーベキュー味や塩コショウ味などいろいろ変えて楽しめるので、飽きずに練習できます。「ポークソテー」で慣れたら、他の肉や魚にもチャレンジしてみるといいですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回料理が上手くなるコツについてお話しました。

料理が上手くなるためには、まずはきちんと計量をしましょうという事です。そして次に、何度も作って練習して、手順や基本を覚える事が大切です。

そうする事で、料理がどんどん上手くなっていき、得意料理のレパートリーが増えていきます。

料理が上手くなりたいと悩んでいる方は、今回の記事を参考にしてみて下さいね。

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