乳児と飲食店に入る前に知っておきたい6つのポイント

乳児と外食

お母さんが子育てなどの息抜きで外食をする際、乳児を連れて飲食店に行くことが多いと思います。

喫煙席と禁煙席が分かれたことにより、乳児と一緒に飲食店に入ってもタバコなどの悪影響が少なくなりました。

ですが、乳児連れで飲食店に入ろうとすると、他のお客さんに迷惑をかけてしまわないか心配ですよね。

少しでも他のお客さんに迷惑がかからないよう、どう対処したらいいのでしょうか?

今回は、乳児連れでの飲食店に行くときの注意点についてお伝えします。

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乳児連れで飲食店に入る前に確認しておきたい6つのこと

よくあるのは、飲食店に乳児を連れて行くと、行く前に解決できたはずの問題が発生してしまうという事です。

例えば、オムツが汚れていたり、乳児連れには向かないお店に行ってしまったりというような事です。

では、何を確認すればいいのか? 次の6つの確認事項を覚えておくとよいです。

乳児連れで飲食店確認事項1 乳児の体調は悪くないか?

何よりも大事なのは、乳児の体調です。

お母さんがどうしても行きたい場合でも、必ず乳児の体調を優先してくださいね。

また、風邪やインフルエンザなどが流行っている時期も、うつってしまう可能性があるため乳児を外食に連れて行くのは控えましょう。

乳児連れで飲食店確認事項2 乳児連れでも大丈夫か?

ファミリーレストランやファストフード店などであれば問題はありません。

そうでないお店であれば、お店に乳児連れでも平気かどうかを確認しましょう。

また、個室があるお店なら、他のお客さんへの迷惑も考えて個室を選ぶといいですね。 万が一泣いてしまったりいたずらをしてしまっても、他のお客さんには聞こえづらく、見えることもありません。

乳児連れで飲食店確認事項3 ベビーカーを置く場所はあるか?

これは、意外と見落としがちな問題ですね。

お店へ行くと、ベビーカーが入れなかったり、置く場所がなかったり、行ってから困ることがありませんか?

そんなときのために、ベビーカーが入れるかどうか・置き場所があるかどうかを確認しておきましょう。

お店が1階でない場合は、スロープやエスカレーター、エレベーターがあるかどうかの確認も忘れずに!

乳児連れで飲食店確認事項4 オムツ替えシートはあるか?

個室であればまだいいのですが、周りにお客さんがいる中で、テーブルの隅や椅子、ソファでオムツ交換をする方をたまに見かけます。

少しのおしっこであっても、飲食店の席でオムツ交換をすることはマナー違反です。

乳児とはいえ汚物には変わりないので、気分を害される方ももちろんいます。

必ず、オムツ交換ができる場所を探しておきましょう。

乳児連れで飲食店確認事項5 オムツ替えは済んでいるか?

授乳・ミルクが済んでから排泄することもあるので、オムツの交換はすべての支度が終わってからすると安心です。

車で行くのであれば、車から降りる前にもう一度確認しておくといいですね。

乳児連れで飲食店確認事項6 授乳・ミルクは済んでいるか?

飲食店に向かう前に、授乳かミルクを済ませ、必ずゲップをさせておきましょう。

終わってからすぐに出かけてしまうと、ベビーカーや抱っこ紐、車であっても、振動で吐き戻しをしてしまうことがあります。 家を出る30分前ほどには済ませ、吐き戻しの不安を減らしていくといいですね

以上の6つの確認事項は、乳児を連れて飲食店に入る前に必ず確認しておきましょう。

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飲食店に入った時の乳児の食事は?

離乳食が始まると、乳児も一緒に食事をするようになりますよね。

飲食店のメニューに離乳食があるお店もあれば、そうでないお店もあります。

離乳食がなくても乳児の食べられそうなメニューがあればいいのですが、それがない場合は持ち込まなくてはならなくなります。

無断で持ち込んで食べさせることは、乳児であってもマナー違反です。 離乳食を持ち込んで食べさせたいときには、「持ってきた離乳食を食べさせたい」と店員さんに申し出ましょう。

乳児が飲食店で泣いてしまったときの対処法は?

飲食店では座っている時間が長いですよね。

ベビーカーに乗せたままだったり、乳児用の椅子に座らせたり、座って抱っこしていたり様々だと思います。

ですが、どんな状況でもずっと同じ場所・同じ体制だと乳児は飽きてしまいます。 飽きて泣き出してしまったら、どう対処したらいいのでしょうか。

乳児にもよりますので、他にもいろいろな方法を試してみてくださいね。

おもちゃを渡す

お気に入りのおもちゃなどを持って行っていれば、おもちゃで遊んでもらいましょう。 しばらく大人しく遊んでくれることもあります。

ちなみに、私の娘はガムシロップの入れ物がお気に入りなようで、飲食店へ行くと必ずガムシロップで遊んでいます。

おしぼりをにぎっている乳児もたまに見かけますよ。

おもちゃがなければあるもので代用できるといいですね。

別の人が抱っこする

抱っこする人が変わることによって、飽きがなくなって落ち着いてくれる乳児もいます。

大人が複数いる場合は、抱っこを代わってもらえるとお母さんも食事を楽しめますね。

多少の泣きであればまだいいのですが、どうしても泣き止まず、大泣きしてしまう場合は立って抱っこするか落ち着くまで外に出ましょう。

お母さんが焦ってしまうと、本来ならば落ち着かせることができるのにそれが出来なくなってしまうこともあります。

まず、お母さんが落ち着いて乳児をあやしてあげられるのが理想です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回、乳児連れで飲食店へ行くときの注意点についてお話しました。

乳児は泣くのが仕事と言われるくらいなので、乳児が泣いてもまったく気にしないでくれる方はいらっしゃいます。

その一方で、泣き声が気になる方もいるものです。

できるだけ他人に迷惑をかけないよう、気持ちよく食事をしたいですよね。

泣き出す前から原因となるものを解決しておけば、お母さんも乳児も落ち着いて食事をすることができます。

乳児を連れて外食をしたいと思っている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。

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