育児と仕事の両立で悩みがある人のために、家事を楽にする3つの方法

あなたは今、育児と仕事を頑張りすぎて疲れて悩みがありませんか?

例えば、仕事と育児の両立で悩み、家事が思うようにでないとか、家事まで完璧にこなそうとして、イライラして子供に八つ当たりしてしまい後悔しているとか。

それだけではなく、仕事も忙しくてストレスがたまったりして、精神的に追い込まれていたり…育児と仕事を両立させるのに悩みは尽きないことでしょう。

そこで今回は、育児と仕事の両立を頑張りすぎて疲れている人の為に、家事を少しでも楽にする方法をお伝えします。

育児と仕事の両立で悩み続ける人へ。これ以上頑張らなくてもいいのです

育児と仕事の両立で悩み、その上家事まで完璧にしなくてはいけないと頑張りすぎていませんか?

ダダでさえ育児と仕事の両立で悩みがあるのに、その上家事までとなるとさらに悩みが増えてしまいます。

そこで、育児と仕事の両立に悩みを抱えている場合、まずは家事を頑張るのをやめてみると良いです。

体力的に疲れたら、家事は一旦放っておいて子供と一緒に寝てしまいましょう。

ママは子供にとって、たった一人の大好きなママです。ママが元気で笑顔でいることが子供にとって、なによりも大切なことです。

子供のためにと無理して家事や仕事をするよりも、子供のために思い切ってサボる勇気も必要です。

育児と家事の両立で悩み過ぎた場合、家事は頑張りすぎなくていいのです。適度に力を抜いていきましょう。

育児と家事の両立で悩みがあっても、頑張ったママを一番近くで見ていてくれるのが子供です。

一番の笑顔で、一番大好きの気持ちをぶつけてきてくれるのはママだからです。

育児と仕事の両立で頑張った自分を褒めて、認めてあげましょう。まずは、悩み過ぎて疲れすぎてしまわないように、自分を楽にしてあげるとよいです。

そのためには、家事の負担を減らすと、育児と仕事の両立に悩みにくくなります。

つぎに、育児と仕事の両立に悩みがある人の家事を負担を減らす方法についてお伝えします。

家事の負担を減らす方法その1 家電や便利グッズで家事を楽にする

ママにとって大変なのが家事の悩みです。

育児と仕事を両立している場合、仕事の手抜きは難しいですよね。ですが、家事の手抜きはとっても簡単にすることができます。そうする事で悩みが少しは楽になります。

まず余裕があれば、家事を楽にする家電を購入しましょう。

食器洗い機やロボット掃除機、洗濯乾燥機があればかなり楽になります。食器洗い機を購入するのが難しいときは、たまには使い捨てのお皿を使ってみるのもおすすめです。

お皿もコップもお箸も全部使い捨てにしてしまえば、捨てるだけなのでかなり楽です。

毎日だと食卓が寂しくなってしまいますが、たまにならキャンプ気分が味わえてお子さんも喜びますよ!いっそのことお弁当を買ってきて部屋にレジャーシートを敷いて楽しんでもいいですね。

掃除はとりあえず気になるところだけしておけば、ストレスもたまりません。

散らかりっぱなしだと自分のストレスにもなるので、クイックルワイパーだけかけるとか、ほうきでささっと掃くだけにして、手抜きしてしまいましょう。

隅々や拭き掃除は、時間に余裕のあるときにまとめてすれば大丈夫です。

洗濯機に乾燥機能がなくても、タイマーで朝起きる時間に終わるように設定しておけば、朝は干すだけなので少し楽になります。

ハンガーにかけられるものはハンガーにかけて干して、そのまま収納できるようにしておくと畳む手間がいらなくなります。収納場所が確保できるならかなりおすすめです。

家事の負担を減らす方法その2 買い物の時間を減らす

それから買い物や料理も毎日のことなので負担に思っている人も多いと思います。

特に買い物はちょっとのつもりで仕事帰りに寄っただけで、あっという間に30分過ぎてしまいます。

それから夕食の支度をして、食事をして、お風呂に入って子供の寝かしつけまでしていたら、夜も大忙しです。

ということで買い物はできるだけ週に1回ですませてしまいましょう。

週末に1週間分の献立を考えて、買い物をまとめてしておけば、食材のムダもなくなって節約にもなります。

足りないものだけ買い足すようにすると買い物にかけていた時間がかなり減ります。

どうしても買い物に行きたいけど、忙しいときはネットスーパーが便利です。

インターネットで近くのスーパーに注文すれば、その日のうちに届けてくれます。体調が悪いときや重い物を買いたいとき、小さいお子さん連れのときはかなり助かります。

買い物をまとめて終わらせたら、調理も週末にまとめてしておくと、毎日の食事作りの負担が減ります。まとめ買いした食材を冷凍庫に入れる前に調理してから冷凍庫に入れてしまうということです。

加熱までしなくても、野菜なら用途に分けて切って、ジップロックにいれておくと、すぐに使えます。

肉や魚は味噌漬けや唐揚げ用など、味付けして冷凍しておけば、簡単においしいメインの料理が完成します。

食材を切り分けてジップロックに入れるときに、筑前煮用、カレー用、味噌汁用など使う野菜をまとめて袋にいれておくのもおすすめです。

週末は少し大変になりますが、時間のあるときに工夫しておくと、平日に余裕ができますよ!

家事の負担を減らす方法その3 パパに半強制的に手伝わせる方法

育児も家事も仕事も自分1人でやろうとしていませんか?

特に育児と仕事を両立している場合、1人で悩みを抱え込んでいるママがたくさんいると思います。

パパに頼んでもすぐにやってくれなかったり、嫌な顔をされたりすると、もう自分でやったほうが楽だと思うようになってしまいますよね?

パパに頼って、期待してイライラしてしまうくらいなら、最初から自分しかいないと思ってしまうほうがストレスはたまらないと思いますよね?

でもその分、物理的な負担は全部ママにかかってしまいます。

そこで、本当に倒れてしまう前に、パパをうまく使えるようになりましょう。

まずはイライラするけど、もう一度パパに頼ってお願いしましょう。パパはママが頼らなくなったなんて、全く気づいていません。言わないとわからない生き物です。

でも頼らなくなったことは心にしまって、何もなかったようにお願いしましょう。お願いするポイントは、具体的に、そして強制的にということです。優しく言う方法もありますが、多くのママはそれほど器用ではないことでしょう。

なので、無理矢理にでもやってもらいましょう。嫌な顔されても見なかったふりしてやらせます。

ちょっとイライラしている姿を見せるのがちょうどよいかもしれません。そうする事で、パパは「あ、なんだか手伝わないとヤベー雰囲気だな…」と感じてくれます。

例えば私の場合は保育園の送りを、パパに押し付けて毎日行ってもらうことにしました。それだけで朝20分は余裕ができたので、私の負担はかなり減りました。

最初は嫌そうでしたが、今では普通に毎日送っていきます。慣れてきたらついでに子供の着替えも用意しておき、着替えはここだからねと声をかけておけば、着替えもしてくれるようになりました。

具体的にお願いして、無理やりにでもやってもらって、習慣にしてしまえばいいということです。

そしてこっそり習慣を増やしてしまえばママの負担はどんどん減ります。

最初はパパの行動に対してママの我慢も必要ですが、見て見ぬふりをして乗り切ってしまえば大丈夫です。子供はパパも大好きです。特に育児には積極的に関わらせてしまいましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回育児と仕事の両立で悩みを抱えている人のために、家事を楽にする3つの方法についてお話しました。

育児と仕事の両立で大変なのに家事まで完璧に頑張ると疲れてしまいます。

便利な家電を使うことや、手抜きをして負担を減らしましょう。買い物や料理は週末にまとめてしておくと、平日に使える時間が増えます。

さらに自分1人で頑張りすぎないで、パパにもどんどん手伝ってもらいましょう。嫌な顔をされても、我慢して見て見ぬふりで押し付けるのがポイントです。

そうする事で、少しでも負担を減らして、お子さんにママの笑顔をたくさん見せてあげましょう。

育児と仕事の両立でお悩みの方はぜひ試してみて下さいね。

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