子育てが疲れると感じるママを楽にする3つの方法

子供が全然寝てくれなくて睡眠不足だったり、泣いてばっかりで言うことを聞かなかったり、あんまり暴れるから子供に何か病気があるのではないかと心配したりしていませんか?

他にも、家事がはかどらなくてストレスが溜まったり、イライラして子供に当たってしまい後から後悔したりしているのではないでしょうか? 

そこで今回は、子育てに疲れているママの為に、少しでも楽になる方法をお伝えします。

スポンサーリンク

「自分の子育ては間違っている?」と、不安に思ったことありませんか?

子供が全然言うことを聞かなくて困っていたり、お友達とうまく遊べなかったり、周りの子がおとなしくしているときに1人だけ暴れていたり…

そんな毎日を過ごしていると、自分の子育てが間違っていたのでは?と不安に思ったことありませんか?

ご安心ください。子育てには、正解も不正解もありません。大人しい子もいれば、元気いっぱいの子供もいる。ただそれだけのことです。

大人しい子供のママは、うちの子供はどうしてお友達と遊ばないで1人で遊んでいるのだろうと悩みます。

そして元気いっぱいで遊ぶ子供のママは、どうしてうちの子はこんなに落ち着きがないのだろうと悩みます。

私も保育園に子供を迎えに行くたびに、1人で遊んでいる我が子を見て、お友達に嫌われているのではないか、団体行動ができないのではないかと心配しました。

大きくなるにつれて、お友達とも遊び始めましたが、いまだに1人で遊んでいることもあります。

他にもいろいろな場面に遭遇するたびに、うちの子供は大丈夫かな?発達に問題があるのでは?と心配しました。きっとこれからも何度も心配になると思います。

でも自分なりに考えてみました。子供のことで不安になるのは、子供の将来を思ってのことですよね。

自分の子供が大切だから、子供の将来を考えて不安になってしまうのです。不安は子供の個性の数だけあります。子育てを間違っているのではないかと不安になるのは、すべてのママが通る道です。

悩みの大小はあるかもしれませんが、それはママの個性です。深く考えすぎてしまうママもいれば、まぁどうにかなるかと、どーんと構えることができるママもいます。

子育ては責任重大で大変なことですが、幸せで楽しいこともたくさんあります。ちょっと疲れちゃうこともあります。疲れたときは無理をしないで、少しでも負担を減らしていきましょう。

子育てが疲れると感じるママを楽にする方法 1 完璧を目指さない

まず子育てが疲れると感じてしまうママは、家事を完璧にこなそうとして負担を増やしすぎていることが多いです。

掃除、洗濯、料理さらに買い物、子供の世話をすべて1人で完璧にこなすのはとても大変です。

子どもが、寝ているうちに夕飯の仕込みをしようと思っても、少しの物音で起きてしまうのでなかなかできないこともあります。

何度も片付けても散らかされたり、飲み物や食べ物をこぼされたりもします。洗濯も子供が一人増えただけで、量が増えます。子連れで買い物に行くのも大変です。

このように子育てしながらの家事はとにかく思い通りにいきません。自分のペースで家事がこなせないと、イライラしてしまうこともありますよね。

そこで子育てが疲れると感じたときは、思い切って家事の手抜きをしてしまいましょう。

例えば、買い物はネットスーパーで簡単に済まします。料理は「ヨシケイ」などの夕食宅配サービスを利用すると楽です。

夕食宅配サービスとは、その日の夕食のメニューを考えてくれて、さらにその材料を宅配してくれるサービスのことです。

自分でメニューを考えなくてもよいので、毎日今日のお料理を何にしようかと頭を悩ませなくてすみます。

他にも、離乳食作りを頑張りすぎていたら、市販の離乳食を取り入れてみるといいです。手作りよりも喜んで食べてくれたりして、びっくりするくらいです。

掃除と洗濯は溜め込んでしまうと、後が恐ろしいので、溜め込まない程度にはやっておいたほうがよさそうです。でも完璧じゃなくても大丈夫です。

2日に一回は、四角いところを丸く掃くとか、拭き掃除を減らすとか、どんどん手抜きしちゃいましょう。

スポンサーリンク

子育てが疲れると感じるママを楽にする方法 2  身近な人に助けてもらう

子育てが疲れると感じた時に、完璧にしようとする以外にも、1人ですべてを抱え込んでいるというようなママもおられます。

子供にとってママは最重要人物ですが、他の人とのふれあいもとても大切です。そこで、パパにどんどん育児や家事に参加してもらいましょう。

オムツ替えやお風呂くらいまでは、やってもらったことがあるかもしれません。でももっと参加してもらいましょう。

ご飯を食べさせるとか、絵本を読んであげる、寝かしつけるなど、なんでも手伝ってもらいましょう。

パパはお願いしないと、ママが助けて欲しいって思っていることにはなかなか気づけません。

頼んでみると意外と喜んでやってくれることもあるので、仕事で疲れているかも…と遠慮したりしないで頼んでみてください。

どうしてもパパが激務で手伝えないとか、単身赴任でいないという人は親や兄弟を頼りましょう。頼れる身内がいるなら、誰でも助けてもらいましょう。

特におじいちゃんおばあちゃんにとって孫は本当に可愛い存在です。孫の世話をしてもらうのも親孝行になるかもしれませんね。

子育てが疲れると感じるママを楽にする方法 3 子育て支援センターを利用する

どうしても子育てが疲れると感じる場合は、子育て支援センターに行ってみるといいでしょう。

子育て支援センターにはたくさんおもちゃがあるので、子供は楽しく遊べます。そして保育士さんや看護師さんなど育児の相談ができる人がいるので、ママはいろいろな悩みを相談することができます。

誰かに話を聞いてもらうだけでも、ストレス解消できます。無料で利用できるので、まだ行ったことのないママは支援センターに足を運んでみるとよいでしょう。

子育ての疲れが本当に限界を迎えたときはどうしたらいい? 

パパが激務で頼れる身内が近くにいないとか、頑張りすぎてしまう性格のママさんとか、子供がやんちゃすぎるとか、とにかくいろいろな理由で子育てがもう限界だと感じてしまっていませんか?

イライラして子供が可愛く思えなかったり、言うことを聞かなすぎて手をあげてしまったり、自分で限界だと感じたら保育園などを頼りにするとよいです。

例えば、一部の認可保育園などで一時的に子供を預かってくれる一時保育を利用するのも一つの手です。

預ける理由の中に「親のリフレッシュのため」なんて言葉があるくらいなので、後ろめたく思うことはありません。この場合、料金や預けられる時間帯など地域によって違いますので、事前に調べておくと安心です。

それから地域の人が子育てを手伝ってくれるファミリーサポートも頼れる存在です。お住いの自治体に申し込みに行って、会員になると利用することができます。

依頼すれば仕事で遅くなる日のお迎えや、その後の預かり、外出時の預かりなどいろんなことに対応してくれます。ここでも料金がかかりますが、ベビーシッターなどに比べると割安です。

ただし実際利用するまでには事前の打ち合わせなどがあって、すぐ利用できるわけではありません。いつでも利用できるように会員になっておくと安心ですね。

まとめ

今回子育てに疲れると感じたママを楽にする3つの方法についてお話しました。

子育てや家事を1人で頑張りすぎないで、家事の手抜きや、パパや親に頼りましょう。それでも限界を感じてしまったら一時保育などで預かってもらいましょう。

子供と少しでも離れる時間を作ることで、少しは心に余裕ができると思います。

子育てに疲れてしまっているママは、ぜひあちこち頼ってみてくださいね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク