乳児をフローリングで遊ばせたい?メリットと3つの注意点とは?

フローリングで乳児を遊ばせても大丈夫なのかと心配する事ってありますよね。

じゅうたんやマットを敷くのが嫌だったり、アレルギーだったり。

他にも、じゅうたんやマットのサイズが小さくてフローリング部分が出てしまっていたり。

フローリングの上で乳児を育てるのは、抵抗があるお母さんもいるのではないでしょうか。

どんどん成長していく乳児は、何度も何度も転び、体をぶつけることもありますね。

フローリングで遊ばせるのは、危ないのでしょうか?

今回は、フローリングで乳児のお世話をすることのメリットと注意点について詳しく紹介していきます。

フローリングで乳児を遊ばせるメリットとは?

フローリングの上で乳児をお世話をすることの一番のメリットは、掃除がしやすいことです。じゅうたんやマットなどとは違い、掃除機をかけ、水拭きをすればいいだけですよね。

ミルクを戻してしまったり、オムツを履かせる前におしっこやうんちをしてしまっても、フローリングだとすぐにきれいにすることができます。

また、椅子やバンボなどは、じゅうたんやマットの上だと不安定になってしまいますよね。フローリングの場合だと、床が平らなので、乳児用の椅子などが安定します。つかまり立ちをする時も物が倒れてしまう心配がありません。

また、フローリングだからこそできる遊びもあるのです。その代表的なものがボール遊びです。ボール遊びは、じゅうたんやマットの上だと、ボールが転がりにくいですよね。しかし、フローリングだとコロコロ転がってくれます。

私の8か月の娘は、ボール遊びをするときはフローリングで転がしてあげるとはいはいで追いかけます。なので、はいはいの練習にもなりますね。その事から、物を転がして遊ぶ時には、フローリングのほうがいいようです。男の子であれば、ミニカーを走らせるのが好きな子が多いと思います。

フローリングで乳児を遊ばせる注意点

フローリングで乳児を遊ばせるメリットは、掃除が簡単でボール遊びなどがしやすいという事が上げられました。

とはいえ、フローリングで乳児を遊ばせるには、注意点がいくつかあります。順番にみていきましょう。

フローリングで乳児を遊ばせるための注意点1 転ぶと痛い

お母さん方が一番心配なことは、乳児が転んだときのことではないでしょうか。

確かに、硬い床で転んでしまったらケガをしてしまわないか、痛いのではないか、と心配してしまいますね。

しかし、転んだときにかかる負荷が自分の体重だけであれば、そんなに問題はありません。

もちろん、高いところから落ちたり、勢いよく転んだりしたら危ないですが、立っちをしているときにコテンッと転んでしまうなどのことは、様子を見るだけで大丈夫なのです。

とはいえ、頭を強く打ち付けたり様子がおかしかったりした場合は、すかさず病院へ行きましょう。

フローリングで乳児を遊ばせるための注意点2 身体が痛くなる

はいはいをする乳児は、フローリングで膝を滑らすのが痛いと感じている場合があります。また、お座りのときにもおしりが痛くなってしまいます。また、乳児は手で床を叩くこともあります。そんな時は、布などを敷いてクッションの代わりにしてあげるとよいです。

フローリングで乳児を遊ばせるための注意点3 冷える

冬のフローリングは、かなり冷たくなります。冷えた床で過ごすと、乳児の体温が下がってしまうので、体温が下がらないようにしてあげる事が重要になります。

じゅうたん、マットは必要?

結局のところ、フローリングのままではなく何かを敷いたほうがいいのか?と言ったら、答えはイエスです。

乳児の体重だけがかかるのであればそんなに心配はしなくてもいいとは言え、じゅうたんやマットを敷くことによってお母さんの心配が減るからです。

ですが、たっちやお座り、ボール遊びをする際に、じゅうたんやマットだとやりにくい場合もありますよね。

そのため、部屋全体に敷くのではなく、一部は素のまま遊べるスペースにしておくのがおすすめです。

私の家はジョイントマットを敷いていますが、清潔に保つのが難しい代わりにフローリングの役目も果たしてくれるため、非常におすすめです。

メインで使っている部分にのみ敷いていて、歩行器も使用しているため大部分はフローリングのままにしています。こうして用途によって使い分けるといいですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回、フローリングでの乳児の子育てについてお話しました。

フローリングだと汚れた場合にお掃除が簡単です。とはいえ、じゅうたんやマットだと、転んでも安心です。なので、両方をバランスよく使うとよいでしょう・

アレルギーがある乳児はじゅうたんやマットを使うことができませんが、どちらのスペースも作ってあげるとその都度遊ぶ場所を変えられるので楽ですよ。

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