乳児が泣き止まない時の7つの原因と対策

赤ちゃんが泣き止まない

あなたは今、泣き止まない乳児について、どうすればいいのかと焦ってはいませんか?

焦ってしまって原因がわからなくなったり、抱っこをしても落ち着いてくれなかったり、なかなか泣き止まない乳児に困ることもありますよね。

どうすれば乳児は泣き止むのか?

そこで今回は、乳児が泣き止まなくて困っているお母さんのために、泣く原因や声での見分け方・解決法をお伝えします。

乳児が泣き止まない7つの原因とは?

なぜ、泣いているのか?その理由や原因がわかれば乳児を泣き止ませることができる可能性が高くなります。

そこで、乳児が泣く理由7つを紹介します。

スポンサーリンク

乳児が泣き止まない原因1 オムツが汚れている

オムツはきれいですか?

オムツが少し汚れているだけでぐずってしまう乳児もいます。

「そんなの知ってる」というような事ですが、意外と見落としがちです。なぜ乳児が泣き止まないのか深く考え込んでしまうママほど、見落としがちです。

泣き止まない理由が単純なこともあるので、あえてかいておきますね。

乳児が泣き止まない原因2 お腹が空いている

授乳・ミルクは済んでいますか?

離乳食はあげましたか?

他に原因がなければ、足りないのかもしれません。

外出先でごはんをあげられない場合は、お菓子をあげてごまかしてみましょう。

乳児が泣き止まない原因3 暑い・寒い

暑すぎて汗をかいていたりすると不快感で泣いてしまいます。

また、寒すぎて眠れないことも。

乳児に最適な室温にしてあげましょう。

外出している際は、気温に合わせて体を冷やせるものや暖かくなるものを持ち歩いておくと安心です。

乳児が泣き止まない原因4 喉が渇いている

お腹がいっぱいで母乳やミルクを飲まなくても、喉が渇いていることがあります。

飲み物を飲ませてあげましょう。

乳児が泣き止まない原因5 体調が悪い

熱があったり、体の調子が悪いと、何をしても泣き止まないときがあります。

乳児の様子を見て、病院に連れて行きましょう。

乳児が泣き止まない原因6 騒音が気になる

乳児の感覚は非常に敏感です。

お店で流れているBGMや車の走る音など、大人には当たり前のことでもびっくりしたり怖がったりします。

静かな場所へ移動し、落ち着かせてあげるといいですね。

乳児が泣き止まない原因7 眠い

眠くてもうまく寝付けないと、乳児はぐずってしまいますよね。

上の6つの原因が大丈夫であれば、普段と同じように寝かしつけてあげましょう。

以上の7つの原因は、日常生活でお母さんも気を付けていることだと思います。

しかし、焦っていると、何かしら忘れてしまうこともあります。

理由があって泣いているときは主に以上の原因があるのです。

スポンサーリンク

乳児が泣き止まない原因の見分け方は?泣き声でわかる?

よくあるのは、公共の場で泣き止まなくなりお母さんが焦ってしまい、原因がわからないという問題が発生してしまうという事です。

例えば、電車の中でオムツが汚れているかどうかの確認が出来なかったり、たっぷり寝たはずなのに泣いてしまったり。

そんなときに覚えておくと便利なのは、原因によって泣き声が違うことです。

この泣き声は、万国共通とも言われています。

では、原因がわかる5つの泣き声を紹介していきます。

Neh(ねぇ)

空腹を訴えるときの泣き声です。

乳首を吸うときのような舌の位置で泣くため、このような声になります。

Heh(へぇ)

不快感があるときの泣き声です。

オムツが汚れていたり、暑かったり、寒かったり、汗をかいていたり、何かが気持ち悪いというときにこのような泣き方をします。

Eairh(えぁ)

お腹にガスが溜まっているときの泣き声です。

おならやうんちが溜まっていてお腹が張っているかもしれません。

唸り声のようなときもあり、泣きながら足をバタバタ動かすことも。

Eh(えっ)

こちらもEairhと同じようなものですが、げっぷを出したいときの泣き声です。

苦しそうに見えることも。

背中をさすってげっぷを出してあげましょう。

Owh(おぉ・あぉ)

眠いとき、疲れてしまった時の泣き声です。

目をつぶって泣いていたり、顔や頭をさわっていたり、体が温かくなっていたりします。

お母さんは、育てていくうちに泣いている原因がわかってきますよね。

自然と泣き声の違いを覚えているのです。

泣き止まない理由が見当たらない…なぜ?

そもそも、『乳児は泣くのが仕事』と言われていますよね。

それはどういう事かと言うと、大人は動いたり声を出したりしてエネルギーを消費しているのに対して、乳児は泣くことでしか上手にエネルギーを消費することができないという事です。

さらに、大泣きをするという事は、お腹の中ではすることのなかった肺呼吸の練習にもなるのです。

何も原因が見当たらず、どうしても泣き止まない場合は、「エネルギーを消費しているんだな」「練習をしているんだな」と軽い気持ちで受け止めましょう。

一生懸命乳児を泣き止ませようとするお母さんがいますが、実はそうすればするほど、上手くいかないのです。

どういう事かと言うと、例えば、泣き止ませようと頑張っているのに泣き止まないと、お母さんが焦ってしまい、イライラしてしまいます。

精一杯やっているお母さんは、自分からストレスを求めているようなもの。

つまり、一言で言うと、「泣き止ませないといけないわけではない」と思う事が大切なわけです。

また、黄昏泣きをしているのかもしれません。

黄昏泣きの原因は詳しくわかってはいませんが、大人でも、理由がないのにイライラしたり寂しくなったりすることがありますよね。

乳児も同じような気持ちなのではないでしょうか。

時間が経てば少しずつ落ち着いていくので、お母さんもゆったりとした気持ちで乳児と向き合いましょう。

たくさん声をかけてあげたりふれあったりすることで、乳児も安心します。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回、乳児が泣き止まない原因についてお話しました。

乳児が泣き止まないことを解決するには、まずは原因を探りましょう。

何の理由もなく泣いている場合は、落ち着くのを待ちましょう。

そうする事で、お母さんも焦らなくてもよくなります。

乳児が泣き止まないときにお母さんが乳児を安心させてあげることによって、『自分が困ったらお母さんが助けてくれる』という安心感や信頼感が生まれます。

乳児が泣き止まなくて困っているお母さんは、今回の記事を参考にしてみて下さいね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク