乳児がぐずる9つの原因とその対処法

ぐずる乳児

乳児がぐずると、どんなお母さんでも悩むものですよね。

乳児がぐずると言っても原因は様々なため、すぐに判断するのは難しく、対処できずに困ってはいませんか?

乳児がぐずることは、個人差はありますが、その種類によって対処法が異なります。

どういうぐずりがあって、どう解決すればいいのか。

そこで今回、乳児がぐずる事に頭を抱えているあなたに、対処法を紹介していきます。

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乳児がぐずる時の9つの原因と対策法

乳児がぐずるといっても、いくつかの種類があります。

仕草や泣き声で判断することもできますので、乳児がぐずっている姿をよく見てみましょう。

眠い・眠れない

よく言う『寝ぐずり』というものです。

目をつぶって泣いたり、顔や耳をかいたりさわったりなどの仕草が見られます。

フニャフニャした芯のない泣き声が多いです。

寝足りない

睡眠から目覚めた後の、睡眠が足りなかったときのぐずりのことです。

落ち着かせるともう一度寝付くこともあります。

疲れた

疲れすぎても眠れず、遊ぶ元気もなくぐずることがあります。

大人も疲れるとぐったりしますよね。

抱っこなどで休ませてあげましょう。

お腹が空いた

生理的欲求です。ミルクや母乳、離乳食をあげると解決しますが、

怒りすぎるとあげてもぐずったままのことがあります。

そういう場合は落ち着かせてからあげましょう。

甘えたい

乳児はお母さんが大好きです。

もっともっとお母さんに甘えたくてぐずってしまいます。

たまに寄り添ってくることもあるので、たくさん甘えさせてあげるといいですね。

抱っこしてほしい

乳児の好きな抱っこ。

何もしなくても、抱っこするだけで泣き止むことが多いですよね。

お母さんが大変なときは、抱っこ紐やおんぶ紐を使うことによってだいぶ楽になりますよ。

かまってほしい・遊んでほしい

おもちゃだったり、手遊びだったり、歌だったり。

乳児によって様々ですが、疲れすぎない程度に遊んであげるといいですね。

歯がかゆい

生え始めの歯はとてもかゆいそう。

早い乳児で3か月から生えるそうです。

歯固めを用意しておきましょう。

オムツ

オムツが汚れていることに敏感な乳児はぐずることがありますよね。

このぐずりはお母さんも慣れていると思いますが、交換することで収まります。

何しても泣き止まない!そんな時の対処法とは?

上で紹介した原因のぐずりではなく、抱っこしても何をしてもぐずりがおさまらず、原因がわからないこともあります。

そんなときは、お母さん以外に抱っこを代わってもらいましょう。そうすることで泣き止むこともあります。

このとき、お母さんは「私ではだめなの?」と自己嫌悪に陥ってしまうことがありますよね。

私も最初はそう思っていました。

ですが、乳児は、一番信頼している大好きなお母さんだからこそ、どんなに泣いても嫌われないという絶対的な安心感から泣き止まなかったりするのです。

信頼されている証拠でもありますので、安心してくださいね。

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黄昏泣き、寝ぐずりの対処法は?

4か月前後から始まると言われている黄昏泣き。夕方泣きなど、いろいろな呼び方があります。

どうして夕方になると乳児はぐずるのでしょうか?

大人も夕方になるとなんとなくどこかさみしい気持ちになったりしませんか?

ドラマや漫画でもそういうシーンが見られますよね。乳児もそういう気持ちなのでしょう。

なんとなく悲しくて、さみしくて泣いているのかもしれませんね。

また、黄昏泣きがいったん落ち着いてから寝ぐずりが始まります。

寝付きがいい乳児は寝ぐずりをしない場合もありますが、寝ぐずりは抱っこしたり、その乳児が落ち着いて眠ることができる方法で寝かしつけることが一番です。

寝ぐずりはすぐにでも眠りたいという合図だと思うといいでしょう。

大人でもあるように、乳児もうまく眠ることができなかったりするのです。

乳児がぐずると泣き止ませないと、ダメ?

乳児が泣いているとき、必ず泣き止ませなくてはいけないわけではありません。

むしろ、1日のうちで少しは泣いて腹筋や背筋を鍛えさせたほうがいいのです。

大泣きをすることは、結構な力と筋肉を使います。

それによって培われた筋肉が、その後のお座りやたっちなどの成長につながります。

たまには手を貸さず、見守ってあげることも大切です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回、乳児がぐずる時の対処法についてお話しました。

乳児がぐずると、まずはどうしてぐずっているのかを理解し、その原因を解決していきましょう。

どうしてもおさまらないときはだっこを交代したり、少し待ってみたり、お母さんが心に余裕をもって対処してあげられるのが理想です。

乳児がぐずると困っているお母さんは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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