CP+(シーピープラス)2019の日程と見所3選と無料で入場する方法!

CP+2019いつからいつまで?

みなとみらいのパシフィコ横浜で開催されるcp+2019をご存知ですか?

カメラや関連の機械に関する展示会ということで、カメラ小僧やメカマニア向けのイベントとおもわれる方も多いのではないでしょうか?

これが、実は違うのです!思わず写真に撮りたくなるようなワクワクするようなスペースがたくさんあるのです。

そこで今回は、そんなcp+2019の開催日時やアクセス、見所などについてお伝えします。

cp+(シーピープラス)2019の日程は?

まず最初に、次の動画では「cp+」の様子がよく分かりますので、参考までにご覧ください。

CP+ 2014 まとめレポ|Camera & Photo Imaging Show 2014

cp+2019は、2010年から年に1回のペースで開催されているイベントです。

プロアマ関係なく、様々なフォトグラファーが、写真に残して発表したい!と思った名シーンの写真展示などがされています。

他にもリーフレットになった作品などを見て、触れて手に入れることができる素敵なイベントなのですよ。

開催日時

2019年2月28日(木)・3月1日(金)・2日(土)・3日(日)

10:00~18:00(初日は12:00から、最終日のみ17:00終了)

cp+(シーピープラス)2019の入場料は?

cp+2019のチケット入手法

基本的に、入場料:1,500円(税込)とされていますが、なんと公式ウェブサイトで事前に登録することで無料で入場できます。

https://reg.cpplus.jp/public/application/add/55?lang=ja

こちらのサイトで、氏名、性別、年齢、メールアドレスなど簡単な項目を登録するだけ!

それだけで無料入場できるなんてお得ですよね。

cp+2019のアクセス方法とは?

開催場所:パシフィコ横浜(展示ホール、アネックスホール、会議センター)/大さん橋ホール

電車の場合

  • 東急東横線より直通のみなとみらい線の「みなとみらい駅」より徒歩5分。

そこからエスカレーターご利用の場合、みなとみらい駅から直通しているクイーンズスクエア横浜に入り、B3Fより2Fまで上がります。

そして、メイン通路を左手に進み、陸橋(クイーンモール橋)を渡ります。

エレベーターをご利用の場合は、赤のエスカレーターの左手にある「黄色のシースルーエレベーター」で2Fへ上ります。

メイン通路に出て、左手に進み、陸橋(クイーンモール橋)を渡ります。

  • JR京浜東北線・横浜市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩12分。

みなとみらい方面に進み「動く歩道」を利用します。

そのままショッピングモール「ランドマークプラザ」(3F)、「クイーンズスクエア」(2F)を通り抜け、陸橋(クイーンモール橋) を渡ります。(12分)

※雨天時は1Fを通ると雨にぬれません。

cp+2019の見所3選とは?

見所1.「VINYL MUSEUM」

 
 
 
 
 
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もえぴー(高畠萌)さん(@moep817)がシェアした投稿

VINYL MUSEUMは、今回で三回目を迎えるアート展です。この展示の特徴は、「インスタ映え」する写真を撮ることだけを目的としていることです。

また見て楽しむだけでなく、撮影者がその作品の一部となってコミュニケーションをすることができる、参加型フォトジェニック・アート展です。

インスタグラマーの中でも、写真のクオリティーにこだわる女性向けのフォトスポットをたくさん設置しています。

参加者がアートに入り込む事が出来ますし、もちろん撮影も自由です。

ここでしか撮れない写真を撮って、インスタにUPすれば、フォロワーの注目を集めること、間違いなし!

パシフィコ横浜 会議センター3Fで開催します。

見所2.「PHOTO HARBOUR」

PHOTO HARBOURは写真展である「御苗場」と写真の小冊子の販売会「PHOTO! FUN! ZINE!」の二つのイベントを同時開催します。

パシフィコ横浜からほど近い大さん橋ホールでやります。

御苗場

御苗場(オナエバ)は、出展審査不要が合言葉の参加型写真展です。

完全に先着順で展示者が選ばれるので、個人・グループのみならず企業や地方自治体などあらゆるジャンルの写真が展示されます。

出展された作品から賞も選出されるとのことで、作品のクオリティも高く、いろいろな写真を眺めることが出来ます。

PHOTO! FUN! ZINE!

ZINEとは「有志の人々が制作する、少部数で非商業的な(利益重視ではない)出版物」です。リトルプレスやミニプレスとも呼ばれます。

感覚的には、写真の同人誌的な位置づけです。非商業的な、アート的な観点から作られたものや趣味や好きなものの魅力を写真で鋭く伝えるものなど、個性豊かな作品が並びます。

開催場所:大さん橋ホール

大さん橋ホールへは、パシフィコ横浜から15分間隔でシャトルバスが運行されていて、CP+2016と共通パスで入場が可能です。

見所3.「~PHOTO CULTURE STAGE~」

こちらは、写真をキーワードにさまざまなカルチャーを横断するというコンセプトのトークショーです。

トークゲストは、「ヨシダナギ」と「佐藤健寿」です。

ヨシダナギ氏は、1986年生まれ東京都出身の女性フォトグラファーです。

 
 
 
 
 
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masaaki tanakaさん(@goodwood_77)がシェアした投稿

2009年、アフリカに単身渡航して以来、独学で写真を学び、アフリカのみならず、世界各地の少数民族や先住民と同じ格好になって写真を撮影するスタイルで注目を浴びました。

2017年には日経ビジネス誌で「次代を創る100人」、雑誌PEN「Penクリエイター・アワード2017」に選出され、同じ年に講談社出版文化賞写真賞を受賞しました。

佐藤健寿氏は、1978年生まれのフォトグラファーです。

 
 
 
 
 
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Adam et Rope’ Le Magasinさん(@le_magasin_jp)がシェアした投稿

代表作は世界の珍奇な建築物や場所を撮影した写真集「奇界遺産」です。

また著書にヒマラヤのイエティや南米のUFO伝説を現地取材した「空飛ぶ円盤が墜落した町へ」 、「ヒマラヤに雪男を探す」などがあります。

まさに世界中の「奇妙なもの」を対象に、博物学的・美学的視点から撮影・執筆している方です。

少年のころにはみんな興味があった神秘なるものを今も追い求めて写真や著作にする方です。

「奇界遺産」に紹介されている場所は、まさに自力じゃ行かない行けない行く気もない辺境としてタモリ倶楽部でも紹介されました。(本人も出演)

辺境を実際に見て、写真に収めてきた佐藤氏のトーク、いろいろと面白い話が聞けそうですね。

まとめ

いかがでしたか?

CP+、ほかにも、動画セミナーが開催され、実際のカメラ技術に関するセミナーを聞くこともできます。

気楽なファミリー写真館も開催され、実際に写真家に家族写真を撮ってもらうこともできます。

まさに、「スマホ写真で十分」という方からプロの写真家まで、どんなかたでも興味を持つポイントのある、盛りだくさんのイベントです。

ぜひ、足を運んでみてくださいね。

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