カーテンを洗う頻度はどれくらい?洗い方や干し方も解説

カーテンを洗う頻度

ほぼ毎日行う洗濯…自分たちが身につけるものですから、いつでも清潔に整えておきたいですよね。

ではお家のカーテンはどうでしょう?実はお家のカーテンはホコリや手あかなどで結構汚れているものなのです。

でもカーテンは結構大物だしめんどくさそう…って思いますよね。

そこで今回は、カーテンを洗う頻度と洗い方、干し方についてお伝えします!

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カーテンを洗う頻度はどれくらいが良い?

布製のカーテンを使っているお家であれば、たいていのお家で「レースカーテン」と「ドレープカーテン」の2つを使用していると思います。

そもそもカーテンは本当に汚いのか?というと、意外と汚いと思ったほうがよいと言わざるを得ません。

なぜならカーテンは室内のホコリや、開け閉めのときにつく手あか、タバコを吸う方がいればタバコのにおいなど、様々な汚れを吸着しているからです。

さらに窓の結露の水分を吸ったカーテンを放置してしまい、カーテンにカビがはえてしまう…なんて恐ろしいことがおこることもあるのです。

そんなカーテンを部屋の中で使いたくないですよね。

意外と汚れているのはわかってもらえたかと思いますが、結局どれくらいの頻度で洗えばいいのでしょう。

カーテンを製造している会社では、一般的にドレープなら年に1回、レースなら年に2〜3回洗うことを目安としています。

汚れがついたまま長い間放置してしまうと汚れが落ちにくくなるだけでなく、カーテンそのものを傷めることにつながってしまうのだとか。

ドレープを年に1回、レースを年に3回洗うとすると全部で年に4回ですから、3か月に1回洗う計算になりますね。

もうちょっと手間を省きたいならレースを年2回にして、4か月に1回という手もありそうですね。

季節の変わり目に1回。これなら続けられそうな気がしてきませんか?

カーテンを洗う方法とそのコツとは?

では肝心のカーテンの洗い方について解説していきましょう。まずはご自宅のカーテンの洗濯表示(取扱い絵表示)を確認してください。

桶のようなマークがあれば洗濯機で洗濯が可能という意味です。桶の中に数字があれば、水温はその温度までという意味になります。

例えば、30と書いてあれば水温は30℃までということになります。

カーテンの素材によってマークは変わるので、カーテンの生地を傷めないようしっかり確認してから洗濯しましょう。

取扱い絵表示は平成28年12月1日を堺に新しいマークに変わっていますので、それより前に購入したものには旧バージョンのマークが使用されていると思います。

洗濯において非常に重要なマークですので、不安な方は意味を調べてから洗濯されることをオススメします。

洗濯表示に関しては次の記事が参考になります。

カーテンの洗い方

次にカーテンの具体的な洗い方の解説になりますが、まずは分かりやすい動画あるのでこちらをご覧ください。

カーテンの正しい洗濯方法

カーテンが洗濯機で洗える場合、まずカーテンフックをすべて外します。

カーテンフック自体もホコリで汚れていることが多いので、中性洗剤などで洗っておくとよいでしょう。

フックを外したら、カーテンを折り目に沿ってたたんでいきます。これを丁寧にすることで、洗ったあとのシワを軽減することができるので頑張って!

たたんだら洗濯ネットに入れて、洗濯機で普通に洗濯します。生地の傷みが気になる場合は、手洗いコースなど弱い水流のコースで洗ってもいいかもしれません。

あとは洗濯機にお任せで大丈夫です。

洗濯している間に、先程のフックやカーテンレールの掃除もしておくと一層気持ちがいいでしょう。

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カーテンの干し方とそのコツとは?

洗濯機での洗濯が終わり脱水まですんだら、シワになるのを防ぐためにすぐに洗濯機から取り出してください。

そして濡れた状態のままカーテンフックをつけて、そのままカーテンレールに取り付けます。

濡れたままでいいの?と疑問に思う方もいるかもしれませんが、濡れていることを逆手に取ってそのまま干してしまおう!ということです。

これなら乾いてからカーテンをつけなおすより断然楽ちんですよね♪

さらに濡れている分少し重みがあるので、カーテンが下にひっぱられシワも自然とのびてくれるというわけです。

一つ手間を加えるとするなら、カーテンレールに取り付けた(干した)あとにドレープの形を手で整えておくと、キレイなドレープの形のまま乾いてくれるのでオススメです。

これをやっておくだけで、見た目に美しいカーテンになること間違いなしです。

これで本当に乾くのかが不安な方は、扇風機やサーキュレーターの風をあてておくとよいでしょう。

窓を少し開けておいても風が出入りするので、より時短で乾かすことができますよ。

カーテンを洗う方法と干し方については、その様子を解説している、分かりやすい動画がありますので、こちらもご覧ください。

「濡れたまま干してOK」カーテンの丸洗い

カーテンを洗うのは風水的にどうなのか?

さてここで風水の話になりますが、カーテンは部屋の中でも大きな割合をしめることが多いので、気持ちや意識に与える影響も大きいと言われています。

はじめに、カーテンはホコリや手あかなどで結構汚れている…という話をしましたが、カーテンを洗わずに長い間放っておくと、なんと悪い運気までも吸着してしまうのです。

一方でカーテンは良い運気をとどめてくれたりもするものなので、悪い運気を定期的に取り払い、いつも清潔にしておきたいものなのですね。

一日の多くの時間を過ごしたり、家族が集うリビングのカーテンや、寝室のカーテンなどは特に気をつけて清潔を保っておくことが大事です。

そうすることで、汚れや悪い運気が滞ることなく、良い運気を呼び込んで巡らせてくれるはずです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はカーテンを洗う頻度と洗い方、干し方についてお話しました。

カーテンは思っているより汚れているものなので、定期的に洗濯をすべきであるということがわかったかと思います。

ドレープなら年に1回、レースなら年に2〜3回といったところです。

梅雨に入る前や初秋などの湿度が少なくカラっとした日に洗濯すれば、比較的はやく乾くのでオススメですよ。

冬に暖房を使って部屋の乾燥が気になる地域なら、あえて冬に洗濯して干すことで部屋の湿度をあげるというのもアリかもしれませんね。

風水的にもカーテンをキレイにしておくということは、良い運気が巡ってとてもよいことです。

カーテンの洗濯に悩んでいた方は是非試してみて下さいね。

今回の記事を参考に定期的にカーテンを洗うようにして、気持ちのよいお部屋をキープしていきましょう♪

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