パンフェス横浜2018の日程と混雑を回避する方法とは?

パン

パン好きにはたまらない、ビッグイベント「パンのフェス」!

日本各地には様々な美味しいパン屋さんが存在します。人気ではあるものの、遠いのでなかなか買いに行けないという人もおられるでしょう。

そんな人気のパン屋さんが横浜に一斉に集うのが、この「パンのフェス」です。

そこで、今回は、「パンのフェス2018秋in横浜赤レンガ」について、お伝えします。

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パンのフェス2018秋in横浜赤レンガの日程と会場・料金について

2016年春に初めて開催されて以来、毎年春と秋に開催されている、パンを楽しむためのイベント「パンのフェス2018秋in横浜赤レンガ」(パンフェス)。

今までにおよそ50万人の人がこのパンのフェスに集いました。横浜の赤レンガ倉庫で開催されるこのイベントは、地元神奈川の人気のパン屋さんから、全国の人気パン屋さんが一斉に集うイベントです。

まずはこちらの動画をご覧ください。2017年に開催されたパンフェスの模様ですが、どのようなイベントなのか目でみて分かります。

パンのフェス2017秋

動画でみても分かるように、パン好きの大勢の人でにぎわっています。なぜこれほど人気なのかというと、各地で人気のパン屋さんが勢ぞろいするからです。

例えば、地元、横浜の元町にあります有名な「ポンパドウル」や麻布十番「モンタボー」、など、関東の有名店のブースもあります。関東の方だけでなく、横浜観光のお客様にも充分楽しんでしただけます。

また、日本で唯一の和風ぱん専門店、京都の嵯峨野にある「梅鶯堂」など、関東未出店のお店も数多く出店しますので、普段目にしたり食べることがない全国各地の美味しいパンに出会えます。

変わり種では、「ロバのパン」です。(※ロバのパン屋:昭和初期にロバに馬車を牽かせながらパンを売っていた、今でいう移動パン屋さんのようなものです。)

知っている人なら、「お~!あれか!懐かしい!」と思って頂けるのではないでしょうか?

食べたことはないけど、名前は聞いたことがあるという人もいるでしょう。反対に、どんなパンか知らないという人も多いのではないでしょうか?

簡単に言うと蒸しパンです。でも侮るなかれ!昔懐かしい昭和の味で、モチモチした食感がたまりません。そんな「ビタミンパン連鎖店 ロバのパン」も出店します。

次にパンのフェス2018秋の日程について解説します。

パンのフェス2018秋の日程と料金について

【開催日】

  • 9月15日(土)11:00~19:00
  •  9月16日(日)11:00~19:00
  •  9月17日(月・祝)11:00~17:00

 ※雨天決行 ※パン屋さんエリアは各日17:00まで

【会場】

横浜赤レンガ倉庫 イベント広場

【入場料】

  • 先行入場(500円、小学生以下無料)11:00~13:30
  • 一般入場14:00~17:00 無料(パン屋さんエリアのみ)

入場料は、パン屋さんエリア入場のみでしたら無料です。イベントエリアは300円の入場料が必要です。

パンフェスの先行入場チケットについて

先行入場チケットをご購入いただくと、先行入場時間に入場できま。また、イベントエリアも入ることができます。

こちらのチケットをお持ちの方は、入場待機列に並ばずに優先入場口から、パン屋さんエリアに入場できます。ただし、途中退場はできませんので、お手洗いは済ませてから入場することをおすすめします。

なぜこの先行入場チケットをお勧めするか?というと、すべてのパン屋さんが、在庫が無くなり次第閉店になります。なので、一般入場は無料ですが、そのころにはもう目当てのパン屋さんのパンが売り切れてしまっているという事になりかねません。

なので、目当てのパン屋さんのパンを手にしたい方は、先行入場チケットを用意した方が良いということです。

パンフェス先行入場チケットの「特典」も付いてくる

今回、秋のパンフェスから、パン屋さんエリア優先入場券に、出店しているパン屋さんがこのイベントのために作った限定パン(お試しサイズ)の詰め合がついたお得なセットの販売があります。

パンの詰め合わせの何が良いのかというと、お得なパンの詰め合わせが入っている事により、各出店ブースの行列に並ぶ前に、ちょっとずつ試食して、どのお店に並ぶか決めることができます。

また、いろいろなお店のパンを楽しめるので、お土産にも最適ですね。ランダムで8店舗のパンが入っているので、どのお店のパンが入っているのかもお楽しみです。

そんな先行入場チケットは、チケットぴあにて購入できます。(ぴあコード640-237)各日数量限定で売り切れ次第受付終了になります。3240円です。

パンのフェスへのアクセス

  • みなとみらい線 「日本大通り駅」または「馬車道駅」から徒歩 約6分
  • JR 「桜木町駅」、「関内駅」 から 徒歩約15分

パンのフェス、出店店舗を『都道府県別』にご紹介します

 
 
 
 
 
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【東京】

 麻布十番モンタボー、AFFIDAMENTO BAGEL、アンテンドゥ アトレ吉祥寺店 、お豆腐マフィン&豆乳スコーン専門店 Guruatsuぐるあつ 、カフェ・プラネット・ショコラ 、ブーランジェリー ア ラ ドゥマンド 、代官山 シェ・リュイ 、デメララ ベーカリー、東京べーぐる べーぐり 、トライベッカ・ベーカリー、八芳園 BLUE TREE 、パンの木 、満寿屋商店 東京本店 、 MIYABI、ル ビアン 池袋西武店、ブーランジェリーアツシ、タテル ヨシノ プリュス 、浅草よろず茶屋444

 【神奈川】

 カノムパン、Kalaheo bakery、HEART BREAD ANTIQUE 菊名駅東口店、ブレドール葉山、YOKOHAMA Bakery Chaleur、Aruch、GU-GU-BAKERY、KANAGAWA CURRY-PAN MARKET (カフェ・ド・クルー、高久製パン、長後製パン、ブーランジェリーオンニ)

 【埼玉】ワッフルハウス カリヨン 、メロンパン秘密基地 HAPPyHAPPy

 【千葉】Les Freres、KENTA’S POSGE

 【栃木】金谷ホテルベーカリー、ベーカリー ペニーレイン

 【茨城】パン工房 クーロンヌ

【山梨】コーナーポケット

 【静岡】伊豆高原フロマージュパン専門店 Marble coco.、グルッペ

 【長野】トラットリア・フォルツア、SAWAMURA、パンプラス

 【岐阜】スコーンとティータイム famfam、ビタミンパン連鎖店 ロバのパン

 【三重】ドミニクドゥーセの店

 【京都】ANDE、梅鶯堂、祇園喫茶Rinken

 【広島】おへそカフェ&ベーカリー

【山口】瀬戸内ジャムズガーデン

 【高知】菱田ベーカリー

 【沖縄】coco bagel

 【北海道】ブーランジェリーラフィ

初出店のお店

セモア!(東京・町田) / パン工房 クーロンヌ(茨城・取手) / パンプラス(長崎・壱岐) / ビタミンパン連鎖店 ロバのパン(岐阜・岐阜) /メロンパン秘密基地HAPPyHAPPy(埼玉・さいたま) / ユーロブレッド・デメテル(京都・嵯峨野) /KANAGAWA CURRY-PAN MARKET (カフェ・ド・クルー、高久製パン、長後製パン、ブーランジェリーオンニ)

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パンのフェス2018の混雑について。

 
 
 
 
 
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過去の開催でも10万人を超える動員のあった、人気のフェスです。日本最大級のパンのフェスということで、今年もかなりの混雑が予想されます。

パンのフェスということで、高級なものでも手に取りやすい価格ですし、お買い物ついでに立ち寄るお客さんも多いと思います。

ただ、赤レンガ倉庫のエリアはとても広く、芝生などもあり公園のようになっているので、人が多くいても、それほど不快感はないです。お目当てのパンを購入後は芝生でピクニックのように過ごすこともできます。

過去の開催では、平日の朝からでも大盛況でした。今回は土日と祭日ですので、なおさら混雑が予想されます。連休の期間ということで、観光客も多いです。

前回の開催では3日間合計で13万人もの動員数がありました。事前購入チケット購入者は必要ないですが、イベントエリアは300円の入場料が必要になるので、少し空いているようです。

イベントエリアにも移動販売のお店が出店し、こちらも、パンやサンドイッチなどパンのフェスにちなんだ物販をしていますので、イベントエリアでサンプルなどお土産をもらってのんびり過ごすのも良いでしょう。

パンのフェスの混雑を避けるには?

パンが売り切れ次第閉店になってしまうので、目当ての店があるお客さんが午前中の早い時間に多く集まることが予想されます

特に、人気店はほぼ先行入場の時間帯で売り切れてしまうので、絶対に買いたいお店がある方は先行入場チケットが必須です。

また、パンのフェスでしか食べられない限定企画パンは、チケットぴあで予約購入していけば、必ず当日会場で受け取れます。なので、行列に並ぶのはちょっと…でも人気店のパンが食べてみたい!という方はチケットの事前購入が良いでしょう。

まとめ

横浜赤レンガ倉庫は、夜はライトアップなどもあり、素敵な雰囲気でデートや横浜観光に来た人には最適なスポットです。

でも、お土産屋さんのようなジャンルの店が多いので、地元の方が足を運ぶことは少ないのです。

ですが、このような多彩なイベントがよく開催されていて、そういうイベントの際に行ってみると、やっぱりいいところだなーと実感することも多いです。

特にパンのフェスは、最近では各地で開催されていますが、この、「パンのフェス2018秋in 横浜赤レンガ」は三年目、日本最大級のパンフェスです。

 

港やランドマークタワーにもほど近いのですが、広々とした芝生もあり、都会なのにゆったり過ごせる赤レンガ倉庫で、賑やかなパンのフェスを楽しんでみて下さいね。

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