お風呂の排水溝掃除に役立つ4つのグッズと2つのラク技!

お風呂の排水溝掃除、なんだかぬめりがあるし、嫌な臭いもする・・、そんなところに手をいれて掃除するのって気持ちがいいものではありませんよね?

できれば掃除したくないけど、放っておくわけにもいきません。

できるだけ触らずにキレイにしたい、ぬめりを抑えたい、なるべく頻度を減らしたいと思っていませんか?

そこで今回は、お風呂の排水溝掃除を簡単にする方法をお伝えします。

 お風呂の排水溝を掃除して、イヤな臭いを取る方法

お風呂の排水溝にたまった抜け毛などは毎日捨てている人が多いと思います。

でも、あなたは排水溝の中まで毎日キレイに掃除していますか?

髪の毛は毎日捨てているのでキレイに見えるお風呂の排水溝。でも、気づくと奥はぬめりがでていて、なんだか嫌な臭いまでしていることも・・。

そもそもお風呂の排水溝のぬめりと臭いの原因っていったい何なのでしょうか?

実は、お風呂の排水溝には皮脂や油汚れ、石鹸かす、髪の毛など様々な汚れが集まります。

そのいろいろな汚れをエサにするバクテリアが原因でぬめりや臭いを発生させているのです。

汚れれば汚れるほど、エサが増えますからバクテリアも増えてぬめりも臭いもどんどんひどくなっていき、もっと掃除したくない状況になってしまいます。

ぬめりや臭いを防ぐには、こまめにお風呂の排水溝を掃除をして、バクテリアの発生しにくい状況をつくることが大切です。

すでに発生してしまったら、排水溝に流すだけのパイプ用洗剤などで一気にキレイにしてしまえば、簡単に臭いを消すことができます。

お風呂の排水溝掃除に役立つ便利グッズをご紹介

ビニール手袋を使う

でもお風呂の排水溝の掃除は、ぬるぬるしていて素手で触るのも気持ちがわるいですよね。

できれば触らずにお風呂の排水溝の掃除ができればストレスも減りますよね。

そこで、お風呂の排水溝に溜まった髪の毛などを、触らずに掃除できる必須アイテムといえば、手袋です。

ここで大事な事は、ゴム手袋ではなく、使い捨てのビニール手袋を使う事です。

理由は、使い捨ての手袋だと、手袋で掴んだ髪の毛を、そのままくるっとひっくり返し、ゴミ袋のようにして捨てられるのでとても便利です。

それならお風呂の排水溝に溜まった髪の毛に直接触れなくてもよいので、こまめに髪の毛を掃除しやすいですよね。

髪の毛キャッチシートを使う

お風呂の排水溝に溜まるの髪の毛をキャッチする、髪の毛キャッチシートもおすすめです。

100円ショップなどで購入できるので、髪の毛キャッチシート貼っておくと、お風呂の排水溝の掃除をする時にはがすだけなので簡単にキレイになります。

歯ブラシを使う

さらにお風呂の排水溝掃除にあると便利なのが、使わなくなった歯ブラシです。

お風呂掃除のブラシよりも細かいところまで掃除できるので、とてもキレイに掃除することができます。

ぬめりを掃除した歯ブラシを何度も使うのに抵抗がある人は、100円ショップで5本ほど入った歯ブラシが売っているので使い捨てにしてしまうとよいでしょう。

柄の長いブラシを使う

歯ブラシでお風呂の排水溝掃除ができる場所には限りがあります。

見えるところはキレイになってもなんだか奥から嫌な臭いがするような気がする・・そういうときは排水溝の奥に原因があります。

歯ブラシで届かない場所は、長くて柔らかいブラシで掃除することができます。

長いのはもちろんですが、柔らかいのもポイントで、排水溝の形にそって曲がってくれるような柔らかいブラシがおすすめです。

いつもの掃除は歯ブラシを使って、たまにする奥の掃除に使えるように長いブラシも用意しておくといいでしょう。

お風呂の排水溝掃除を楽にする2つのラク技

いろいろな道具を使ってお風呂の排水溝を掃除しても、毎日お風呂に入ればまた汚れてしまいます。

仕方のないことですが、せっかく頑張ってキレイにしたのに・・と少しがっかりしてしまいませんか?かと言って毎日お風呂の排水溝の掃除をするのはしんどいですよね。

そこでお風呂の排水溝掃除の頻度を減らしても、キレイを保つ、ラク技をご紹介します。

クエン酸と重曹を使う

最初にクエン酸と重曹を使う方法です。

パイプ洗浄剤もキレイにしてくれますが、それよりも割安で自然に優しいのがクエン酸と重曹を使う方法です。

方法は、まず排水溝全体に重曹をかけたあと、クエン酸を同じくらいの量ふりかけます。撒いた重曹とクエン酸の上から、熱めのお湯を少しずつかけるとシュワシュワと発泡してきます。

発泡してきたらお湯をかけるのをやめて、30分位放置します。30分経ったら、そのあと一気に水で流すだけで簡単にキレイになります。

やり方のポイントは重曹とクエン酸をなるべく多めに使うことです。まんべんなく全体にふりかかるくらいは思い切って使いましょう。

シュワシュワ発泡しているのは炭酸水ができているだけなので、吸い込んでも問題ありません。食用を使用すれば顔を洗えるくらいです。

小さなお子さんやペットがいるご家庭でも安心の方法ですね。ちなみにこの方法は臭いの防止にもなるので、2週間に1回位はしておくとお風呂掃除がグッと楽になります。

ぬめり予防にアルミホイルを使う

そしてぬめり予防に役立つ技はアルミホイルを使う方法です。

ぬめりの原因は何かと言うとバクテリアです。バクテリアを防げばぬめりを取る事ができるわけです。そしてバクテリアの繁殖を防ぐのが金属イオンです。

ここでアルミホイルの登場です。なぜアルミホイルを使うのかと言うと、アルミホイルに水がつくと金属イオンが発生するからです。その金属イオンが、ぬめりの原因であるバクテリアの繁殖を防ぐわけです。

金属イオンのおかげでバクテリアが発生しにくくなるので、ぬめりもできにくくなるのです。

この方法のポイントはアルミホイルが水にたくさん触れると、金属イオンが発生しやすいところです。

水にたくさん触れたほうがいいので、ぺらっとそのまま排水溝にいれれば効果がありますが、それでは水も流れなくなってしまいますので、軽く丸めて入れるのがおすすめです。

固めに小さく丸めてしまうと水に触れる部分が少なくなってしまうので、ふんわり丸めていれておくといいでしょう。

ちなみに10円玉をいれておいても金属イオンが発生するので、10円玉でも代用できます。10円玉は何度でも使えますが、アルミホイルのほうがそのまま捨てられるので、楽でしょう。

まとめ

ここまでお風呂の排水溝掃除の便利グッズや技について、ご紹介してみましたがいかがだったでしょうか?

お風呂の排水溝のぬめりや嫌な臭いの原因は、バクテリアが発生してしまっているからです。

ぬめりや臭いをなくすにはそのバクテリアの発生しにくい状況を作ってしまえばいいという事です。

こまめな掃除をすれば簡単にバクテリアの発生を防げますが、忙しくてなかなかできない人にはパイプ掃除洗剤や、重層とクエン酸を使った方法で楽に排水溝のキレイを保ちましょう。

キレイになった排水溝には丸めたアルミホイルをいれておくと、さらにぬめりを防げるのでおすすめですよ。

排水溝の掃除にお困りの方、楽にしたいと思っている方は試してみてくださいね。

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