横浜赤レンガ倉庫のスケート場2018-2019!営業時間と混雑回避法をご紹介

アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫

横浜赤レンガ倉庫のアートリンク in 横浜赤レンガ倉庫2018-2019をご存知でしょうか?

最近は、あちこちで見られる期間限定アイススケートリンクですが、赤レンガ倉庫でもアイススケートが出来るの?って驚く方も多いのでは?

でも実はこの、アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫は14年前の2005年から開催されているんです。

そこで今回は、一味違うと評判のアートリンク in 横浜赤レンガ倉庫2018-2019の開催日時や料金、アクセス、混雑状況などについてお伝えします。

アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫2018-2019の期間や料金は?

まず最初にこちらの動画をご覧ください。2017年のアートリンク in 横浜赤レンガ倉庫の様子です。

アートとアイススケートのコラボ「アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫」

毎年、華やかなアーティストとのコラボレーションが見所のアートリンク in 横浜赤レンガ倉庫。

今シーズンはミロコマチコさんによる絵本「けもののにおいがしてきたぞ」の作品がお楽しみいただけます。

他にも、冷えた体を温めてくれるホットドリンクや片手でも食べられる軽食が楽しめるカフェもあります。

アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫2018~2019の開催日時

  • 2018年12月1日(土)-2019年2月17日(日)
  • 12月:平日 13:00~22:00/土日祝 11:00~22:00
  • 1月・2月:平日 13:00~21:00/土日祝 11:00~21:00

アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫の料金

  • 【大人】700円
  • 【3才~高校生】500円
  • 【付添観覧料】200円
  • 【貸靴料】500円

※コインロッカーは100円~

アートリンク in横浜赤レンガ倉庫のアクセスは?

アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫のアクセス

住所

開催地:神奈川県横浜市中区新港1-1 電話番号:045-227-2002

電車

  • みなとみらい線「日本大通り駅」または「馬車道駅」から徒歩約6分。
  • JR「桜木町駅」、「関内駅」から徒歩約15分。

徒歩15分かかりますが、見晴らしのいい道を歩いていく感じなので、お散歩がてら景色を楽しみながら歩くのも良いのではないでしょうか?

でも、初めていく場合や天候が悪い日は、桜木町駅前または横浜駅前からバスの利用がおすすめです。

バス

横浜市交通局のバス「あかいくつ」使用(毎日運行)

  • 「桜木町駅前」から「赤レンガ倉庫・マリン&ウォーク」下車
  • 運賃:大人 220円 (小人 110円)

横浜市交通局のぶらり赤レンガBUSの使用(土曜・日曜・祝日のみ運行)

  • 「横浜駅前」から「赤レンガ倉庫・マリン&ウォーク」下車
  • 運賃:大人 220円 (小人 110円)

赤レンガ倉庫スケート場の割引券は?

どうせ行くなら出来る限り安くでスケートを楽しみたいですよね。

そこで赤レンガ倉庫のスケート場の割引券があるかどうか探してみました。

しかし残念なことに、ネットで検索しても見当たりませんでした。

とはいえ次のような方法もあるので、一度試してみのもよいかもしれません。

クーポンサイトで検索する

クーポンサイトで割引券があるかどうかを調べるとという手もあります。

次にご紹介するサイトだと、テーマパークが最大75%割引のクーポンがあるので、一見の価値はありです。

無料で登録ができるので、気軽にクーポンを使って、お得に水族館を利用する事が出来るのが魅力です。

退会も自由なので、無料で体験してみて、やっぱり使わないと思ったら解約するのもありでしょう。

ただし、赤レンガ倉庫のスケート場のクーポンがあるかどうかは分かりませんのでご注意ください。

テーマパークが最大75%OFFのクーポンサイト「みんなの優待」

※クーポン券の公開期間が過ぎたり、掲載されていない場合もございますのでご了承ください。

横浜の赤レンガ倉庫のスケート場の混雑は?

やはり、赤レンガ倉庫自体が観光地として有名な場所ですので、土日祭日の午後3時から16時くらいの時間帯は混雑します。

また、天候によってリンクが使用できない場合もありますので、公式ツィッターをチェックしてから行くことをおすすめします。

公式ツィッターでは、随時営業時間などについてや、イベント開催の情報などをツイートしています。

家族連れには土日祭日の13時から16時くらいの利用が都合が良いようです。

混み合うことが予想できますが、風が強くあたる場所なので、お客様の滞在時間が短くなることもあるようです。考え要によっては良いかもしれません。

また、天候にもよりますが21時までと割と遅くまで営業しているので、平日の夜に行くことができれば、かなりゆったりと楽しめると予想されます。」

次は、アートリンクin横浜赤レンガ倉庫の公式ツイッターの情報です。

駐車場の混雑を避ける方法

混雑を避けるためには近くの駐車場をあらかじめ、予約して確保しておくと待たなくてすみますよ。

こちらのサイトを利用すると非常に便利です。事前に会場近くの駐車場を予約して取っておくことができます。一度覗いてみてるとよいですよ。

駐車場が満車になる前にこちらで予約しておく

アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫の見所とは?

見所1 アートとのコラボ

今期(2018-2019)の開催で14回目を迎える、 アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫は、みなとみらい地区の冬の風物詩として話題のイベントです。

先ほどもお伝えしましたが、毎回著名なアーティストがアイススケートとコラボしています。

今期は絵本作家のミロコマチコさんの絵本「けもののにおいがしてきたぞ」の世界をスケートリンクに表現します。

高さ3メートル、長さ40メートルの壁に、自身の絵本に登場するゾウやトラ、カメレオンなどが描かれています。

「びりびり」「じゃあじゃあ」など「オノマトペ」(擬音語)が大胆に描かれたリンクの壁はまさに絵本の中に紛れ込んだようです。ぜひ、絵本を読んでから行って見たいですね。

 
 
 
 
 
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またミロコマチコさんは、2016年春からNHK Eテレの「コレナンデ商会」で主に歌の絵を担当しているので、Eテレ好きのお子さんが、喜びそうなスケートリンクになっています。

見所2 絶景のロケーション

都会に突如現れたスケートリンク、アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫は、東京近郊の冬季限定のリンクの中では広々としているので、ゆったりと滑れます。

そして赤レンガ倉庫の周囲には、イルミネーション観覧車で有名な横浜コスモワールドやみなとみらいランドマークタワーもあり、絶景のロケーションの中でスケートを楽しめます。

昼間はリンクに映るランドマークタワーやみなとみらいのビル群、天気の良い日は遠くに富士山もながめられます。

夜はもちろんライトアップされた観覧車や、夜の東京湾、周囲のビルの夜景が眺められます。そんな素敵な景色の中でスケートを楽しめるのがアートリンク in 横浜赤レンガ倉庫のスケートリンクの最大のポイントです。

 
 
 
 
 
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まとめ

いかがでしたか?

今回は、みなとみらい地区の冬の風物詩、アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫についてお伝えしました。

横浜赤レンガ倉庫は、明治の末から大正時代にかけて建設された、歴史的建造物です。

当時の最先端のレンガ建築技術を駆使して建設された倉庫は、歴史と趣のある建築物として長くみなとみらい地区のシンボルでした。

1989年に倉庫としての使用が終了してからは、文化施設として生まれ変わり、みなとみらい地区の景観のシンボルとして、また観光名所、デートスポットとして長く愛されています。

アートを身近に感じるスポットとして、展示を見ることや景観だけでなく、実際に体験できる芸術スポットです。

アートリンクのように、アートの世界でスポーツを体験できます。

また、リンクのオープニングには、フィギュアスケートの団体競技であるシンクロナイズドスケーティングのチーム、「神宮Ice Messengers」の皆さんがショーを披露しました。

ミロコマチコさんの演出した芸術性あふれるリンクで、華麗なシンクロナイズドスケーティングのショーを楽しむという体験が、みなとみらいで出来ます。

眺めるアート、体験するアート両方楽しめるアートリンク in 横浜赤レンガ倉庫に、今年の冬はぜひ、行って見て下さいね。

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