クラゲがいる関西の水族館。デートにおすすめの水族館6選

クラゲ

見ているだけで癒されるクラゲ。関西にお住いの方で、これから水族館にデートなんて考えておられる方もいることでしょう。

幻想的なクラゲの世界は、二人の距離を縮めるのにもってこいの空間となることでしょう。

そこで、ここでは、関西にお住いでの方で、水族館でクラゲに癒されるデートがしたいという方の為に、クラゲのいる関西の水族館を7つご紹介いたします。

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海遊館 海月銀河

海月銀河は2018年3月にリニューアルしたクラゲ展示です。

クラゲを彷彿とさせる丸い水槽と、光るクラゲがよくみえるように薄暗いのですが、天井に、これまたクラゲのような丸い照明がたくさんついていてとてもおしゃれな空間になっています。

薄暗い空間に水槽の中でふわふわと泳ぐクラゲを眺めていると、宇宙空間にいるような不思議な体験が味わえます。             

海遊館の営業情報

営業時間

(8月は9:30から)10:00~20:00 ※ 最終入館は閉館の1時間前まで。営業時間は月によって違います。

入場料金 

大人2300円、小中学生 1200円、幼児(4歳以上)600円、60歳以上2000円

アクセス

大阪メトロ 中央線「大阪港駅」1番出口より徒歩約5分です。地下に駐車場があります。

ニフレル  「いろにふれる」ゾーン

 

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こちらも、海遊館のプロデュースによる新施設です。

「生きているミュージアム」というコンセプトのもとに、あらゆる体験ができる7つのゾーンに分かれているニフレルの「いろにふれる」ゾーンにクラゲが展示されています。

ブルージェリーフィッシュという、鮮やかな青色が美しいクラゲなど、いろいろな色のクラゲを観ることができます。

クラゲといえば、青白くふわふわしているイメージがありますが、こんな色のクラゲもいるんだ!と新鮮な体験ができます。

ニフレルの営業情報

営業時間

10時~20時(最終入場は19時)夏の間は開場時間が早くなることもあります。

入場料金

大人 1900円、小中学生1000円、幼児(3歳以上)600円

アクセス

大阪モノレール「万博記念公園駅」から徒歩2分

EXPOCITYの駐⾞場が利用できます。(ニフレルへの入館で2時間無料になります。)

京都市水族館 ミズクラゲの大型水槽

 

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ミズクラゲの大型水槽が見ものです。こちらは幅4.5m、高さ2m、水量約6.5tの大型水槽でゆったりとただようクラゲを眺めることが出来ます。

また、京都の海にいるクラゲの仲間をいつも約8~10種類を展示しています。

季節によっても変わりますが、鮮やかな赤色と長い触手が特徴のアカクラゲや、きらきらと光るように見えるカブトクラゲなどをみることができます。

京都市水族館の営業情報

営業時間

10時~18時ですが季節によって変動します。HPでご確認下さい。

入場料

大人2050円、大学生、高校生1550円、小中学生1000円、幼児(3歳以上)600円

アクセス

JR各線、京都市営地下鉄烏丸線、近鉄京都線など「京都駅中央口」から徒歩15分です。

駐車場はありませんが近隣にコインパークなどがあります。

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神戸市立須磨海浜水族園 「海のさかな水槽」の「クラゲコーナー」

 

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本館2階の「海のさかな水槽」の「クラゲコーナー」にいます。こちらは季節などによっていろいろな種類のクラゲを飼育しています。

期間限定展示のクラゲを観ることができるときもあります。クラゲ展示場所が薄暗いことをいかして、冬はクラゲ水槽内に輝く水中ツリーを設置した展示を行ったりしています。

神戸市立須磨海浜水族園の営業情報

営業時間

9時~17時(最終入場は16時まで)

入場料金

大人1300円、中人(15歳~17歳)800円、小人(小中学生)500円、幼児 無料

アクセス

JR神戸線 須磨海浜公園駅から徒歩約5分

駐車場はありませんが近隣に民間の駐車場がありますのでそちらを使用できます。

京都大学白浜水族館 刺胞生物の水槽

 

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こちらの水族館は2010年に開設80周年を迎えた由緒ある水族館です。

現在、国立大学法人で唯一の博物館相当施設として指定を受けた水族館です。人目を引くような派手な海洋生物だけでなく、さまざまな学問上貴重な生物をたくさん展示しています。

展示方法も生物学的分類によって展示してあり、姿形はちがっていても、同じ種類に分類される生物が一緒に展示されています。

現在は「ハナガサクラゲ」がクラゲ・サンゴ・イソギンチャクなどの刺胞生物の水槽で展示されています。

刺胞生物とは体の表面に刺胞というミクロの毒針を持つ生物の仲間をいいます。そういったことを考えながら展示を観るのも、この水族館ならではの魅力ですね。

京都大学白浜水族館の営業情報

営業時間

9時~17時(最終入場は16時半)

入場料

大人(高校生以上) 600円、子供(小中学生) 200円、未就学児 無料

アクセス

JR白浜駅から明光バス 町内循環線(とれとれ市場・臨海・三段壁経由)約20分 、バス停「臨海」下車すぐです。

水族館東側・西側に無料駐車場があります。(計30台分,17:15に閉鎖)

姫路市立水族館 「クラゲファンタジア」

 

miki takeshimaさん(@t.miki.0728)がシェアした投稿

姫路市立水族館は、主に播磨地方の海で見られる生き物を紹介した水族館です。

本館1階にクラゲを展示している「クラゲファンタジア」という水槽があります。播磨地方の海で、主にその季節に見られるクラゲを展示しているという事で、こんなクラゲが近くの海にいるのだ、と新鮮な驚きがあります。

姫路市立水族館の営業情報

営業時間

9時~17時(最終入場は16時半)

入場料

大人(高校生以上)500円、小中学生200円、未就学児無料

アクセス

山陽電鉄手柄山駅から徒歩10分

有料ですが収容台数500台の駐車場があります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回、関西でクラゲがいる水族館についてお話しました。

夏は海水浴などでクラゲに触れる機会もあり、刺されると痛いですが、ふわふわと水中で泳ぐ姿は幻想的で美しいです。薄暗く涼しいクラゲ展示コーナーでクラゲを鑑賞するのは暑い夏にはピッタリの楽しみだと思います。

関西でクラゲが見られる水族館をお探しの際には、ぜひ今回の記事を参考にしてみて下さいね。

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