すみだ水族館の所要時間はどれくらい?1時間30分で見て回れる?

すみだ水族館

すみだ水族館を見て回るのに所要時間はどれくらいか?そう思う方もすくなくありません。

そこで今回は、すみだ水族館について見て回るのにどのくらい時間がかかるのか?また、行っているイベントの所要時間についてもお伝えします。

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すみだ水族館の館内を一周するのに要する所要時間

すみだ水族館 館内

すみだ水族館は、東京スカイツリータウンの5階6階部分という事で、水族館の規模としては大きくはありません。

ですので、実際に見学して回るのにかかる時間は長くても1時間半くらいです。(家族連れの場合)

大型の水族館のように一日楽しく過ごす、というよりはスカイツリーの見学のひとつの楽しみ、というところです。

土日など、人が多い時ですと、見学に2時間くらいかかります.。(家族連れの場合)

実際は他の水族館のように順路がないので、空いているところから効率的に見て回って行けるので、あまりストレスを感じずに過ごせます。

また、チケット購入の待ち時間がリアルタイムでホームページのトップに表示されていますので、スカイツリー見学のついでに、チケット購入の待ち時間がない時を狙っていけば、チケットを購入するのに並ばずにすみます。

大人二人で、解説などを見ずに、眺めるぐらいですと60分ほどで見て回れます。(大人二人でデートの場合)

まとめると、

  • 平日・・・・約1時間半(家族連れ)
  • 土日・・・・約2時間(家族連れ)
  • 大人二人(デート)・・・・約60分

上記のような感じになります。

フーディングタイムの所要時間はどれくらい?

ペンギンの「さあ、ゴハン!」の所要時間

ペンギンのエサやり

午後1時30分〜と午後4時〜の1日2回あります。 各回の所要時間は約15分です。

ペンギン一匹一匹の個性を紹介しながらの給餌で、これを観た後にペンギンを見ると、個性的なペンギンは見分けがつくようになる人もいるかもしれません。

チンアナゴの「さあ、ゴハン!」の所要時間

チンアナゴ

午後11時〜午後1時〜午後7時〜の1日3回あります。 各回の所要時間は約10分です。

細くてゆらゆらと穴から体を出している、チンアナゴ。あんなに細い体ですので、すぐにお腹いっぱいになるようで給餌の時間は短いですが、話題性も十分ですので、是非チェックしてみて下さい。

食欲がすごくて、穴から飛び出してくるチンアナゴが見られる時もあります。

大人限定ワークショップ「ペンギンワッチ」の所要時間

 

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毎週水曜の夜に開催しています。午後7時半開催で時間は約30分です。

こちらは、スワロフスキー・オプティックの双眼鏡でペンギンの姿を細部まで、しっかりと観察出来るイベントです。

夜に開催されるので、ペンギンの寝顔を見られる時もあります。野生生物研究者やプロの調査員などにも愛用されるスワロフスキー・オプティックで、観察しがいのあるペンギンをじっくりウオッチできるイベントです。

※応募者が多い場合は抽選になります。

その他の所要時間

ショープログラムの所要時間

ペンギンプールの水槽底面に映像を投影したり、プロジェクションマッピングをしたりしています。

季節にちなんだ映像を投影するので話題になります。今年の夏は花火を投影しました。こちらの投影時間は約10分です。

投影やプロジェクションマッピングは美しく華やかで大人は興奮してしまいますが、子供は意外に飽きやすいもの。こちらでは、ペンギンを見ながら映像投影を観ることが出来るので、子供も大人も楽しめます。

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ペンギンカフェを利用した場合の所要時間

ペンギンカフェは、すみだ水族館の見どころのひとつである、ペンギン広場の前にあります。

テイクアウトもできるのですが、カフェの前に席がありますので、そちらで座りながら飲食をすれば、ペンギンを眺めることができます。

すみだ水族館の人気者、チンアナゴをの形?でお目目のついた「ちんあなごチュロス」などが人気です。ペンギンの形の氷が浮かぶ「ペンギンフロート」はブルーキュラソーの青で見た目も涼しげです。

甘いものばかりではなく、ペンギン型に切った海苔がついている焼きおにぎり、ペンギンおにぎりもありますので、甘いものが苦手な方も安心です。

カフェで飲食をして30分くらいの時間を過ごせば、館内の見学も合わせて1時間半から2時間くらいの所要時間です。

お土産屋さんも見た場合の所要時間

すみだ水族館はスカイツリータウン内にありますので、お土産屋さんは、入場者でなくても見ることや購入することができます。

オリジナル商品がたくさんあり、スカイツリー来場者はこちらでオリジナルグッズを、お土産に購入する方が多いです。

特に、他の水族館では見かけない和スイーツが大変な人気です。ペンギン、ハコフグ、オットセイなど水族館に実際にいる生き物たちをかたどっています。

どれもカラフルで可愛い和スイーツばかりです。もちもち触感の大福やフルーツ果汁入りの練り切りなど、日頃和菓子を食べなれないお子様でも喜んで食べる事間違いなしです。

目で見てかわいい、食べておいしいお土産です。

オリジナル「マゼランペンギン」「ミナミオットセイ」ぬいぐるみは飼育スタッフが監修し、細部までこだわったぬいぐるみです。

他にもロゴ入りグッズ、オリジナルグッズを取り揃えています。こちらでお買い物を楽しんで、だいたい1時間から1時間半くらいになります。※見て回る時間+お買物の時間です。当然、お買い物の時間にもよります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、すみだ水族館の見学にかかる所要時間についてお話しました。

各時間の所要時間は、次の通り

  • 平日・・・・約1時間半(家族連れ)
  • 土日・・・・約2時間(家族連れ)
  • 大人二人(デート)・・・・約60分

フーディングタイムの所要時間は次の通り。

  • ペンギンの「さあ、ゴハン!」・・・・午後1時30分〜、午後4時〜の1日2回。約15分
  • チンアナゴの「さあ、ゴハン!」・・・・午後11時〜、午後1時〜、午後7時〜の1日3回。約10分
  • ペンギンワッチ・・・・毎週水曜の夜、午後7時半開催。約30分

カフェやお土産屋さんを利用した場合。

  • ショープログラム(プロジェクションマッピング)・・・・不定期。約10分
  • ペンギンカフェを利用・・・・館内見学+カフェ利用。1時間半~2時間
  • お土産屋さんで買い物・・・・館内見学+お買いもの。1時間から1時間半

すみだ水族館はスカイツリータウンの5階6階部分と、決して広い水族館ではありません。でも、その分、見せ方にこだわっています。

そして、本来ならば、通路になるような細長い場所を展示場所として水槽を配置したり、スクエア型水槽で水槽のあらゆるところから見られるようにすることで、一か所に人が集まらないように工夫しています。

そういった工夫で、水族館が混みあっていても、ストレスなく見られるように配慮されています。

また、長距離を歩き回るのはちょっと辛いという方でも、長く歩き回らなくてもたくさんの生き物を鑑賞できるようになっています。

もちろん、順路もなく、好きなところを好きな順番で何度でも観て回る見方も出来るので、混んでいるところは、後回しにして、空いているところから効率的に見て回ることもできます。

すみだ水族館に行く方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみて下さいね。

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