ihの圧力鍋でおすすめの圧力鍋3選と、圧力鍋の選び方

IH圧力鍋

あなたは今、圧力鍋について、IH対応の鍋を使いたいと思っていませんか?

また、ih対応の圧力鍋をどうやって選んだら良いのか?と考えていませんか?

そこで今回は、IHで圧力鍋を使いたい人の為に、圧力鍋でih対応している鍋の選び方と、おすすめの圧力鍋3選をお伝えします。

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おすすめのIH対応の圧力鍋3選とは?

IHに対応している圧力鍋について、おすすめのIH対応の圧力鍋には大きく分けると3つの製品があります。

1つ目はフィスラー プレミアムプラス、2つ目はアサヒゼロ活力鍋、3つ目はワンダーシェフオースプラスです。
一つ一つ具体的に見ていきましょう。

フィスラー プレミアムプラス

フィスラー圧力鍋 プレミアムプラス IH対応

肉料理をするための鍋、そういっても過言ではないほど肉料理を美味しく仕上げてくれます。また、超高圧設定が調理時間の短縮と、素材への熱の入りをさらに加速させてくれます。

(メリット)

フィスラープレミアム圧力鍋は、重さの割には取り回しがよく静かな製品です。

また、蓄熱性の優れたパッキンのフィット性がよいことから、火を消した後もなかなか圧が落ちないという保温性を実現しています。

さらに、肉料理以外では、玄米の炊きあがりが弾力、粘り、甘さと群を抜いているので味わってみる価値があります。

つまり、圧を落としにくい保温性が、素材の旨みや甘みを出すことに効果を発揮しています。

(デメリット)

長く愛用してほしいことから、とても丈夫にできていますが、底面が多重構造になっているため鍋全体に熱が回るのに時間がかかるという欠点があります。

また、構造の面からどうしても部品点数が多くなるため、メンテナンスをする際のネックにもなります。

つまり、洗浄の後の組み立てが面倒と感じることがなければ、最高の圧力鍋として活躍してくれるということです。

アサヒゼロ活力鍋

アサヒ軽金属 ゼロ活力なべダブル(Lスリム・S)

アサヒゼロ活力鍋は肉じゃが、筑前煮、煮魚をはじめとする煮物料理を得意としています。

また、玄米や白米、赤飯、おこわなどのご飯物もふっくらと仕上げてくれます。

さらに、スープや蒸し料理でも威力を発揮することから、オールマイティーな鍋だといえます。

(メリット)

アサヒゼロ活力鍋は、軽くて取り回しが楽なため、圧力鍋は重いという煩わしさから解放してくれます。

また、全面多重構造ですが、メーカーの工夫により鍋全体に熱が回るのが早いことも特徴の一つです。

さらに、長期保証も特徴の一つで、安心の日本製でもあり購入後のアフターサービスもしっかりしています。

つまり、総合的な完成度の高さとメーカーに対する安心感が、リセールバリューの高さにも現れています。

(デメリット)

メリットが多い製品ですが、完成度の高さから調理時間の早さが欠点にもなります。

つまり、他の料理との使い合わせで、どうしても慣れという面が必要になってきます。

また、安全装置の定期的な分解掃除と、メーカー推奨期間での部品交換は長く使ううえでのネックにもなりえます。

ワンダーシェフオースプラス

ワンダーシェフ オースプラス圧力鍋 3.5L ≪IH対応≫

つまり、調理温度の切り替えが可能なことから、さらなる調理時間の短縮と省エネを実現しています。超高圧と高圧の切り替えが可能な圧力鍋です。

また、ドイツでデザインされたこの圧力鍋は、そのスタイリッシュさから食卓にそのまま置いても自然と溶け込んでくれます。

(メリット)

ワンダーシェフオースプラスは、蓋の開閉がボタン式なことから、扱いの面倒な圧力鍋を簡単なものにしてくれています。

また、価格面でも海外のブランド製より安く、調理温度を変更できることから料理のバリエーションを増やしてくれます。

さらに、鍋底が三層構造になっているため、IHクッキングヒーターで使用したときも焦げ付きを低減しています。

(デメリット)

ワンダーシェフオースプラスは、超高圧であることが特長でもありますが、柔らかい食材に対しては圧力が強すぎる面もあります。

それゆえ、加熱時間を調整しないと、煮崩れを起こしてしまう恐れがあります。

したがって、調理時間の短縮と引き換えに、微妙な火力調整に神経を使わなければなりません。

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IH対応の圧力鍋を選ぶ時のポイントとは?

IH対応の圧力鍋を選ぶとき、何を優先するかで選択肢が変わってきます。

例えば、IH対応圧力鍋の安全性、圧力、サイズ、価格、そのどれを選択基準にするかで違ってきます。

それは、IH対応圧力鍋は、メーカーにより安全構造や機能、圧力の違いから独自性を出しているからです。

たとえば、次に書くような違いがあります。

最初に安全性ですが、パッキンがうまくはまっていないと蓋が閉まらない、圧力が完全に下がっていないと蓋が開かないなど、メーカー独自の安全構造を付け加えているものがあります。

こちらは、箱やメーカーのサイトに必ず書いてあるので、初めて使う方は一つの選択基準になります。

次に、圧力の違いや高圧低圧の切り替えができるものがあります。

一般的に高圧と言われているものには、アサヒ軽金属の活力なべ、ワンダーシェフマクサスシリーズがあります。

それから、少し圧力が落ちるものでは、ワンダーシェフ魔法のクイック料理やあなたと私の圧力魔法鍋があります。

ただし、高圧と言える商品自体は少なく、上にあげたシリーズのものが高圧低圧の両方を兼ね備えています。

最後に、サイズと価格も選ぶ上での大きなポイントになります。

実際、高圧低圧の両方が使えるものなら、アサヒ軽金属の活力なべやワンダーシェフマクサスシリーズが25000円くらい、ワンダーシェフ魔法のクイック料理が15000円くらい、あなたと私の圧力魔法鍋が8000円くらいになります。

全体的な注意点として、IH対応の圧力鍋は、水と食材を合わせて鍋の3分の2までしか入れることができません。

それゆえ、大きいサイズを選びがちですが、普通の鍋に比べると重いことや取り回しが面倒なことから、小さめのサイズに買い換える人も多くいます。

IH対応の圧力鍋を選ぶときは、どうしても価格や機能面に目がいきがちになります。

しかし、長く愛用することを考えると、家族構成や取り回しのしやすさから自分の使い方にあったサイズを選ぶことも大切です。

ガスコンロ用の圧力鍋とIH用の圧力鍋の違いとは?

そもそも、IH用の圧力鍋は、ガスコンロ用の圧力鍋と違い、IHで使えるようにするために2つの問題に対応した製品です。その2つの問題とは、発熱性の問題と、熱伝導・変形耐性の問題になります。

ガスコンロ用の圧力鍋をIHクッキングヒーターで使うと、調理不良や加熱のムラ、鍋の変形を起こしてしまいます。

IH用の圧力鍋では、鍋底に磁性体のステンレスを使い、熱伝導性の高いアルミを鍋底に厚めにして入れることで、発熱性と熱伝導、変形耐性の問題を回避するようにしています。

それにより、IH用の圧力鍋でも、加熱時間を短縮できるようになり、そのことが電気代の節約にもつながります。

また基本的には、ガスコンロ用の圧力鍋と調理の仕方が変わらないことから、今までのレシピをそのまま使うことができるという便利な点もあります。

このように、ガスコンロ用の圧力鍋とIH用の圧力鍋では、鍋底に磁性体のステンレスを使っていることと、熱伝導性の高いアルミを鍋底に入れて厚くしているという大きな構造の違いがあります。

そうする事で、IHクッキングヒーターでも安全に使うことができて、ガスコンロ用の圧力鍋と変わらない美味しさを再現することができます。

要するに、構造上の違い以外では、味や煮くずれなど調理をするうえでは変わらないということです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回、IHに対応している圧力鍋という事についてお話しました。

IHで圧力鍋を使うには、まずIHの圧力鍋を選ぶ時のポイントを理解しましょう。

そして次に、ガスコンロ用の圧力鍋とIH用の圧力鍋の違い、おすすめのIH対応の圧力鍋3選の特徴とメリットデメリットを理解する事が大切です。

そうする事で、IHで圧力鍋を効果的に使うことができます。

IHで圧力鍋を使いたい方は、是非試してみて下さいね。今回の記事を参考にしてみて下さいね。

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