水族館で東京で安い所は?無料や格安の水族館7選

葛西臨海水族園

あなたは今、東京から近い水族館について、どこか安い水族館はないかな?と考えていませんか?

水族館ってだいたい1000円以上の入園料だし、家族で行くと案外お金がかかりますね。でも1000円以下、または無料の水族館が、あるのです。

そこで今回は、東京近郊の無料で入れる水族館など7選をお伝えします。

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葛西臨海水族園

葛西臨海水族園

葛西臨海水族園は、マグロがとても有名な水族館です。ドーナツ型の水槽「アクアシアター」で、マグロの回遊を眺めることが出来ます。あんなに大きなマグロがすいすいと、すごい速さで泳ぐ姿は迫力です。

キラキラと水面で輝きながら泳ぐマグロを見ると、いつも食べているお刺身のマグロと同じ生き物と思えないです。

水族館のアイドル、ペンギンは外で飼育されています。ペンギン以外は、魚の展示が中心で海獣がいないのですが、ひとつひとつの展示の説明もとても詳しいです。

スタッフによる解説も、とても丁寧でわかりやすいです。小中学生で魚に興味のある子どもには、ぜひおすすめしたい水族館です。

営業時間・料金・アクセス情報

営業時間

9時半~17時

料金・割引情報

  • 高校生以上700円
  • 中学生250円(都内在住、在学の中学生は無料です。)
  • 小学生以下無料 

近隣の葛西臨海公園の大観覧車の半券持参で入場料が2割引になります。

アクセス:

  • 駐車場は無いですが葛西臨海公園には有料駐車場がありますのでそちらを利用できます。
  • 電車で行く場合:JR京葉線 葛西臨海公園駅下車徒歩5分

足立区生物園

足立区生物園の水槽で泳ぐ金魚

こちらは、生物園なので魚専門ではないのですが、熱帯魚のピラルクー、シルバーアロワナなどけっこう大きな魚も見られます。

ミズクラゲ、オオカミウオ、ネコザメ、トラウツボなど海水魚も、タイリクバラタナゴやモツゴなどの淡水魚などバランスよくいろいろな水生生物が見られるお得な施設です。ウーパールーパーなどもいます。

渋いところで、金魚の大水槽があります。ドジョウ、アメリカザリガニなど、親しみのある水生生物も飼育されています。

営業時間・料金・アクセス情報

営業時間

  • 9時半~17時(2月~10月)
  • 9時半~16時半(11月~1月)

料金

  • 大人(高校生以上) 300円(200円)
  • 小人(小中学生) 150円(100円)

アクセス

  • 駐車場あり
  • 電車で行く場合等 竹ノ塚駅の東口から徒歩約20分(1.5km)

井の頭自然文化園 水生物館

ペンギン

住みたい街として常に人気の街、吉祥寺にある井の頭恩賜公園です。その中の井の頭自然文化園の中にある施設です。

淡水の生物しかいないのですが、魚類、両生類、水生昆虫、植物など水辺の生き物を幅広く展示しています。稀少なミヤコタナゴの繁殖もしています。水槽の展示が美しく、自然環境をリアルに再現しています。

営業時間・料金・アクセス情報

営業時間

9時半~17時(入場券の販売は16時まで)

料金・割引情報

  • 大人400円
  • 中学生150円(都内在住、在学の中学生は無料)
  • 小学生以下無料、65歳以上は200円

(割引は特にありませんがみどりの日(5月4日)/開園記念日(5月17日)/都民の日(10月1日)

※開園記念日(5月17日)が月曜日(休園日)の場合は翌5月18日が無料公開日です。

※老人週間(9月15日~21日)期間中の開園日は60歳以上の方の入場は無料です(付添者1名無料)。

※こどもの日(5月5日)はすべての中学生が無料です(「小学生以下」および「都内在住・在学の中学生」は5月5日にかぎらず無料です。)

アクセス

  • 駐車場 井の頭恩賜公園の駐車場が利用できます(有料)
  • 電車で行く場合・JR中央線・総武線、京王井の頭線、各線の「吉祥寺駅」から徒歩約10分です

東京タワー水族館

ナマズ

観賞魚専門という、珍しいジャンルの水族館です。

展示している魚は、ペットショップで売っている類の魚が多いのですが、熱帯魚や珍しい魚を飼育するのが好きな方には自身の水槽づくりの参考になると評判です。

海水魚は少ないですが、やハイギョなどの淡水の大型の魚が多く展示されています。釣り堀コーナーなどもあって、釣りの体験もできます。

あと、肉食魚の餌付け体験などをさせてくれることもあります。水槽も小さくて、少し地味な魚が多いのですが、1種1匹ずつじっくり見ることが出来ます。

比較的小さい施設なのですが、どこにいっても混んでいる東京タワーの中でひっそりと意外に空いているので、穴場かもしれません。

営業時間・料金・アクセス情報

営業時間

  • 10時半~18時(11/16~3/15)
  • 10時半~19時(3/16~11/15)

料金・割引情報

  • 大人(高校生以上)1080円
  • 子供(1歳以上中学生以下)600円
  • 大人料金で入館の方のみ1名につき3歳以下のお子様は1名まで無料です。

今回紹介した中では一番高額なので、割引で券を購入できないか調べてみたところ、HISクーポンアプリというアプリをダウンロードし、クーポン画面を表示することで平日限定なのですが50円割引を受けられます。

平日限定ということと、アプリでクーポンを発行するのが1日20組までという事です。ですが、意外と知られていないので行こうと思ったらアプリでクーポンを発行できるか確認してみるのも良いでしょう。

アクセス

  • 駐車場なし
  • 電車で行く場合等JR山手線 
  • 京浜東北線 浜松町駅から徒歩15分都営大江戸線 赤羽橋駅から徒歩5分)

板橋区立熱帯環境植物館

エイ

熱帯植物園なのですが、地下1階が水族館になっています。東南アジアを中心とした海水・汽水(海と川の混ざる場所)・淡水の魚や生物を約150種2500匹展示しています。

サメ、タコ、エイなどもいて、触ることも出来る熱帯植物園です。フグなども展示されていて、丁寧な説明も受けられます。

区立の施設なので、区の方にとってはなじみが深いのですが、他の区の人は知らない人が多いです。植物園も意外に大きくて、住宅街の中にこんな施設があったとは!と驚きます。

営業時間・料金・アクセス情報

営業時間

10時~18時(入館は17時半)毎週月曜日(祝日、または休日の場合は直後の平日)/年末年始

料金

  • 大人:260円
  • 小学生/中学生:130円
  • 65歳以上:130円
  • 未就学児:無料

※土曜日・日曜日、区立小学校の夏休みは小中学生入館無料(割引などについても解説)

アクセス

  • 駐車場なし
  • 電車で行く場合等 都営三田線「高島平駅」下車、東口より徒歩約7分。国際興業バス、高島第一中学校下車、徒歩1分。板橋特別支援学校下車、徒歩5分。
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相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら

ウグイ

相模川の生き物を中心に展示しています。相模川の上流から河口までを40メートルの水槽で表現した「流れのアクアリウム」が見どころです。

いつも目にしている相模川の上流はどんな風になっているのか?実際どんな魚がすんでいるのか?など、相模川をもっと身近に感じられる展示です。

1日400人限定でおさかなトレーナー体験が出来ます。

コイなど淡水魚の餌付けなんですが、餌を握った手を水槽につけると、コイだけではなく、アブラハヤ、ウグイなど、警戒心が強く近くに寄ってこない川魚が集まってきます。

時には、手を口でつついて餌をねだることもあります。また、水中の様子が見やすいようにデザインされた屋外水槽ですので、捕食する魚の様子をしっかり観察できます。

営業時間・料金・アクセス情報

営業時間

  • 9時半~16時半
  • 月曜日休館(月曜が祝日の場合は開館)
  • 学校の長期休暇期間および年末年始は無休です。

料金

  • 大人(高校生以上)390円
  • 小中学生 130円
  • 65歳以上190円
  • 幼児無料

アクセス

  • 無料駐車場あり
  • 電車で行く場合等 JR相模原駅南口から神奈川中央交通バス 水郷田名行きに乗車「ふれあい科学館前」下車0分

観音崎自然博物館

トウキョウオオサンショウウオ

こちらも、博物館ではありますが、東京湾のリアルな自然と生態をテーマに、海水魚を展示しています。

他に、淡水魚の展示はトウキョウサンショウウオや国指定の天然記念物であるミヤコタナゴなど絶滅寸前の生物を観ることが出来ます。

タッチプールでは、生きたタコやウニ、ヒトデ、ナマコ、カニ、魚などに触ることができます。

営業時間・料金・アクセス情報

営業時間

9時~17時 月曜は休館ですが祝日の場合は翌日が休館日となります。

料金

  • 大人400円
  • 高校生 300円
  • 小中学生 200円
  • 4歳以上100円、幼児無料

アクセス

  • 駐車場 近隣に県営駐車場あり。平日は無料
  • 電車で行く場合 京浜急行線 浦賀駅から京浜急行バス「観音崎」行きで「腰越」で下車。徒歩5分です。

横浜市立間門小学校付属海水水族館

ウミガメ

日本でも大変珍しい学校の敷地内にある水族館です。

長い年月の間には閉館に追い込まれたこともありましたが、地元の漁師の方々、ボランティア団体の「間門小学校アクアミューズ・フレンドリークラブ」の方々、地域の方々の協力で現在もあります。

東京湾や横浜の本牧漁港近海で泳いでいた魚を眺められるスポットになっています。アカエイ、ウツボなども見られますし、ウミガメもいます。地元の人に愛されている水族館です。

営業時間・料金・アクセス情報

営業時間

平日9時~16時(月に一回土曜日営業の日があります)

料金

無料

アクセス

  • 駐車場なし
  • 電車で行く場合等 JR京浜東北線 根岸駅から 市営バスで「東福院前」下車すぐ

千葉大学海洋バイオシステム研究センターこみなと水族館

外房といえば、鴨川シーワールドという大きな水族館が有名ですが、こちら、「宇宙一小さい水族館」と自ら名乗っている水族館です。

地元、房総の海に棲息する生き物にこだわって展示している水族館です。小さい水族館ですが、標本など研究資料は様々展示されています。

生きた魚も岩礁に住む魚、潮だまりに住む生き物など、わかりやすく展示してあります。

靴を脱いでスリッパに履き替えて入るくらいのこじんまりした施設なのですが、その分水槽は低く、小さい子供連れでも気兼ねなく入れるひっそりとした水族館です。

展示資料のホルマリン漬けなどは、マニアックなものが多いので、小さい子には刺激が強いです。でも、コーナーが分けてありますので、入らないようにするなどしてあげると良いかもしれません。

営業時間・料金・アクセス情報

営業時間

10時~16時・

料金

無料

アクセス

  • 駐車場あり
  • 電車で行く場合等 JR外房線「安房小湊」駅より徒歩15分

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回東京近郊の安い水族館についてお伝えしました。

規模はそれほど大きくありませんが、料金がお手頃で入りやすいのが魅力的です。

小さなお子様がおられるご家庭にとっては、日帰りでも気軽に行ける水族館なので、是非一度足を運んでみて下さいね。

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