二人の育児に疲れた人へ。育児疲れを軽減する3つの方法

あなたは今、二人の育児疲れについて知りたいと思っていませんか?

子供は可愛いのに、育児に疲れてしまってイライラしている方、周りの手をなかなか借りられなくて疲れてしまっている方、それでも子供のお世話をしなくてはいけないのは大変ですよね。

ここでは、二人の育児に疲れたという、あなたのために、育児疲れを軽減する3つの方法と、旦那さんに手伝ってもらう方法をお伝えします。

「二人育児に疲れた…」こんな状況ではないですか?

まずはこちらの動画をご覧ください。心が楽になりますよ!(^^)!

家事や育児に疲れちゃった主婦へ!頑張らないを頑張るメンタルコントロールの方法

一人育てるだけでも大変なのに、二人の育児はより大変ですよね。

特に上の子が赤ちゃん返りをしてしまうこともあり、悩みは尽きないかと思います。

二人同時にお世話はできない

子供が一人であれば、眠るまで抱っこする、ゆっくりご飯を食べさせる、といったこともできていたかもしれませんが、二人になるとそうはいきません。

一人を寝かしたと思ったらもう一人が起きてしまう、一人のオムツを替えているのにもう一人がグズりだしてしまう、なんてことも多々あるはずです。

これが育児疲れにより一層拍車をかけてしまっていることでしょう。

そんな中でも、言ってはいけない言葉

二人の育児をしていると、ついつい言ってしまいがちな「お兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだから」という言葉ですが、これはNGワードです。

まだ生まれて数年しか経っていない子供に、お兄ちゃんなんだから、お姉ちゃんなんだから、と押さえつけてしまうのはかわいそうです。

下の子に手が掛かるのは当たり前で、もちろんそれは必要なことですが、上の子に我慢ばかりさせてしまうと、赤ちゃん返りが始まる要因にもなってしまいます。

上の子に我慢ばかりさせていないか思い返して、お母さんが下の子のお世話をしているときはお父さんが上の子の相手をするなど、上の子にも手を掛けてあげましょう。

次に、どうすれば少しでも二人の育児が楽になるのか、軽減する方法をお伝えします。

二人育児の疲れを軽減する3つの方法

育児疲れで心も体もいっぱいいっぱいになってしまっていませんか?

そんなお母さんに、少しでも育児疲れを軽減する方法をご紹介していきます。

自分へのご褒美をあげる

いつも頑張っている自分へ、たまにはご褒美をあげてみましょう。

ずっと子供に構ってばかりで自分に構えてないという方は、たまには美容院に行ってみるのもいいでしょう。

ご飯もゆっくり食べられないという方は、オシャレなカフェに出掛けてみるのもいいでしょう。

外出は厳しいという方は、おいしいスイーツを買ってきて一呼吸するのも良いです。

少しでもリラックスできる環境を作る

育児疲れでイライラしてしまうときは、少しでもリラックスできる環境を作ってみましょう。

例えば、アロマはどうでしょう?リラックス効果のある香りで自律神経やホルモンバランスが整い、精神状態が安定する効果があります。

イライラを癒すには、ラベンダーやレモングラス、イランイラン、グレープフルーツなどが有効です。

他には、軽いストレッチやヨガを日常に取り入れてみるのもオススメです。

いずれも、やろうと思って義務的にやってしまうと負担が増えるだけなので、ストレッチなどはできるときに、アロマなどは気が向いたときに使ってみるといいでしょう。

常識に囚われすぎない

育児書やネットなどの情報を読みすぎて、こうあるべき!こうしなければ!と思ってはいませんか?

育児方法は子供によって向き不向きもあります。例えば、一人目はこうだったからこうしよう!と思っていても、実は二人目の子には合っていない場合もあります。

こうすべきだ、という考えでいると余計に疲れてしまいます。また、こども自身も嫌がるかもしれません。

当然の事ですが、その子の性格に合うような情報を取り入れて実践すると、効果が表れやすいです。

二人育児が疲れた時に、旦那さんに手伝ってもらう方法

これを読んでいるお父さんや周りの方、二人育児には周囲の協力が必要です。

上の子を見ながら下の子も世話を焼く、さらに家事までしなければいけない、となったとき、とても一人では手に負えません。ここではお父さんにどう協力してもらうかのお話をしていこうと思います。

家事を協力してもらう方法

仕事が忙しくて、子供が起きている時間にはほとんど家にいられない、というお父さんだと、家事を頼むのもなかなか気が引けますよね。

ただ、言わないと分からないというお父さんも多いはずです。

「今まで家事をやってくれていたから、きっと今も大丈夫」と思われていることもあるかもしれません。

今まで家事をやって欲しいと言ったことがないお母さんでも、まずはお願いしてみることから始めましょう。

お願いしてみると、お母さんの疲れを理解してくれてすんなり家事をやってくれるかもしれません。

ただ、お父さんの気持ちとしては、どこまでやれば良いのか分からない。という心理もあります。なので、なるべく具体的に言ってあげるようにしましょう。

そして、「言わなくても分かるでしょ」と思うのも無理もないですが、男性は言わないとわかりません。

またもちろん、イライラしながら言うのではなく、可愛らしくおねだりするように言った方が動いてくれやすいです。

家事をやってくれたあとは、必ずお礼を言うように心掛けると、お父さんも「これでいいんだ」と思ってまた家事をやってくれるようになるのではないでしょうか。

休みの日に育児をしてもらう方法

仕事が休みの日、お父さんは何をしていますか?

育児を頼むのは負担になりそう、と思っているお母さんもいるかもしれません。

そんなときは、いきなり育児を頼むのではなく、まずは一緒に育児をしてもらいましょう。

上の子と遊んでもらうだけでも、お母さんの負担は減りますよね。オムツ替えやミルクのあげ方なども分かっていないようであれば、最初は一緒にやっていけば、お父さんも少しずつでも覚えてくれるはずです。

毎日育児をしているお母さんと違い、休みの日にしかできないお父さんもいると思うのでなんでできないの?という気持ちにならずにいることも大切です。

旦那さんが快く動いてくれるには?

お父さんが家事や育児をしてくれたとき、声に出して「ありがとう」と伝えられていますか?

お互いに感謝の気持ちは大事です。いつも育児や家事をしてくれてありがとうと言われたことのあるお母さん、とても嬉しい気持になりましたよね?お父さんにも、その感謝の気持ちを伝えてみましょう。

思っているだけでなく、声に出すことで、お互いに気持ち良く生活できるようになりますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

日々の育児に追われているお母さん、リラックスできる方法が少しは見つかりましたか?

家事や育児を「手伝う」と考えていたお父さん、少しは認識が変わりましたか?

どんなに子供が可愛くても、一人目のときは大丈夫だったとしても、二人育児になるとお母さんだけでは大変です。

お母さんは周りの人に頼れるところは頼って、お父さんはお母さんの負担を少しでも軽くしてあげて、少しでも育児の大変さを軽減していきましょう。

心に余裕ができれば、今までツライと思っていたことが楽しくなるかもしれません。

上の子も下の子も、大切だし可愛いですよね。少しでもリラックスして、家族で幸せな時間を過ごしていきたいですね。

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